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新生児のあせもには適切な薬を!あせも予防に知っておきたい5つの事

      2018/09/25

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新生児に効果的なあせもの薬

 

私の子供も含め、新生児は、代謝が高くて汗をかいて良くあせもになってしまいますよね。

 

私の娘は特に春から、秋にかけて気温が高い日なんか背中に汗びっしょりなんてこともしばしば。

 

あせもになると、かゆそうだしなんだかかわいそうで仕方がない・・・

 

というお母さんも多いのではないでしょうか?

 

出来るだけ、お母さんの手で赤ちゃんのあせも予防をしてあげたいものです。

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新生児のあせもの治し方 薬編

 

新生児があせもになってしまったら、小児科に行って処方された薬があるのならば、その処方されたものを使って治すのが1番いいでしょう。

 

もし処方されたものがない場合は、市販で売っているあせもの薬を買うという人も多いと思います。

 

でも、たくさんの種類がありますし、ましてや赤ちゃんにどんな薬を使っていいかわかりませんよね・・・。

 

そんなときは、ムヒベビーやポリベビーなどといったあせもの薬がいいかもしれません☆

 

または、桃の葉エキスが配合された薬がオススメですよ。

 

ムヒベビー

 

ポリベビー

 

桃の葉エキス入り

 

参考にしてみてください。

 

ちなみに、うちの子は6ヶ月のときにあせもになりましたが、薬はポリベビーを使って治まりましたよ。

 

さらに、赤ちゃんの軽いあせもの場合は、薬を使わず入浴剤でも症状を抑えることができます。

 

桃の葉やカミツレ(カモミール)などの成分が入っている入浴剤がおすすめ。

 



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赤ん坊に使うので、天然由来のものを選びましょうね。

 

では、あせもにならないためには、どのような対策をすればいいのでしょうか?

 

それでは薬以外に予防や治し方を紹介していきたいと思います。

 

あせもってなに?なぜできるの?

 


 

あせもは、汗疹(かんしん)とも呼ばれていて、汗の出る管が、たくさん汗をかいたことによって、塞がれてしまって汗が皮膚内に貯まってしまって水疱になってしまった皮膚病の1種なんです。

 

皮膚病と言えば、なんだか怖い病気のようですが、新生児から大人まで誰もが発症する可能性があるので、日ごろのケアが大切だと言えます。

 

なぜ新生児や子供があせもになりやすいのか?

 

そもそもなぜ赤ん坊や子供があせもになりやすいのでしょうか。

 

体の汗腺の数は新生児も大人と同じ分存在していて、さらに新生児は成人と比べて単位面積あたりの汗腺数が多いのです。

 

よって、密度が高いことで、あせもができやすいと言われています。

 

私たち大人よりも体表面積が小さな新生児は、新生児で大人の12倍、1歳頃には8倍もの密度なってしまうんだとか

 

 

小さな体から、私たちと同じくらいの汗腺があって、そこから汗が出ているんだと思えば、症状がでやすいのも納得できますよね(^_^;)

 

あせもにならないための予防と対策

 

まず、予防するには、

 

・汗をかいたまま放置しないこと

 

・汗をかいたら清潔なタオルで拭いたり、シャワーで流す

 

・ 汗を吸ってくれる木綿や、速乾性の素材の下着を着させる

 

・汗をかかないように部屋を快適にする

 

・ おむつや下着はマメに交換する

 

この5つを守ってください。

 

この5つを守れば、あせもを予防することができると思います。

 

とにかく、汗をかいたら汗が肌についたままにしないことが大切です。

 

とにかく清潔に清潔に!

 

その他の対策には、あせもができやすい場所という点もポイントだと思います。

 

新生児は、首が短くて首の周りにはしわがたくさんありますよね?

 

そのしわの部分に汗やほこりやミルクの吐き出したときのミルクなどの、汚れが溜まっています。

 

しっかりとしわを広げて洗ってあげましょう。

 

また、耳の後ろや、手や腕、足の付け根などのしわも汚れが溜まりがちです。

 

ゴシゴシ拭いたり洗ったりせず、柔らかい素材のもので拭いたり泡で洗ってあげましょう。

 


 

私も過去に娘があせもで悩んでいたので母親である私がなんとかしなければという時期がありました。

 

今回はそんな私の経験を皆さんにも共有できればと思い新生児のあせもに関する薬や対処法に関する情報を紹介しました。

 

新生児は肌が敏感なので、いろいろトラブルがありますが、今回ご紹介した薬など参考にしていただければ幸いです。

 

お母さんも大変ですが、頑張りましょうね。

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