Terminal of Milleage - HNT陸マイラーRitzのビジネスクラス搭乗記

ANAマイルを使ったお得な特典航空券の使い方や日常のちょっとしたお得情報を発信

紫外線でシミになるのは一体どういったメカニズム? 意外な紫外線対策術とは!?

      2018/08/02

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

紫外線とシミなるメカニズム

 

紫外線,日傘
 

紫外線はお肌の大敵。

 

特に夏場は、紫外線が気になるところ・・・。

 

日焼けしたくないのはみんな一緒ですが、知らないうちに日焼けをしてしまったりすることありますよね?

 

日焼け止めクリームを使うという人が多いとおもいますが、日傘を使っている人は少なく感じます。

 

今回は、あなたが悩むシミができるメカニズムや、対策として日傘の効果などについて説明したいと思います。

Sponsored Link

紫外線がシミを作るメカニズム

 

まず、紫外線についての説明をしていきます。

 

紫外線とは、地球上に到達する太陽光線です。

 

紫外線・赤外線・可視光線などに分けられていて、目に見える可視光線のうち波長が短いのは「紫」になります。

 

この光は外側の光ということもあって、紫の外側の光ということで、「紫外線」という名前なわけです。

 

波長が短くなると、エネルギーが強くなります。

 

エネルギーが強い順番に、UV-A・UV-B・UV-Cと呼ばれています。

 

このそれぞれの特徴について説明していきます。

 

まず、UA-Aは、真皮*まで達して、真皮の繊維を傷つけます。

 

真皮: 皮膚を構成する下部の層

 

日焼け,紫外線
 

さらに、色素を酸化させてシミやしわの原因になるというメカニズムになっています。

 

長時間浴びると皮膚がんになる恐れもある恐ろしい光線です。

 

そして、UV-Bは-Aに比べれば多少は弱い光線ですが、浴びれば皮膚が赤くなって熱症状のようになります。

 

浴びた直後から、肌が赤くなったり細胞を異常化させたり、シミの原因になります。

 

最後にUV-Cですが、地球には届かないので、あまり問題はないと言えます。

 

問題なのは、「UV-A」と「UV-B」ということになります。

 

紫外線,シミ
 

私たちの体はなぜ紫外線を浴びると、シミができるのはどういったメカニズムなのでしょうか?

 

まず、紫外線を浴びて日焼けすると、肌が黒くなりますよね?

 

それは、メラノサイトがメラニンを作り出すからなんです。

 

このメラニンのおかげで、有害な紫外線が体に入ってこないのですが、長い時間浴びすぎると、メラニンを作り出す量が異常になってしまうんです。

 

これ以上に作り出された分が、「シミ」になって出てくるというメカニズムなのです。

 

なので、長時間の紫外線での日焼けはシミの原因になるのですね。

 

シミ対策

 



Sponsored Link

 

肌に気を使っているあなた、日傘は使っていますか?

 

日焼け止めクリームがあるから大丈夫だと、あまり使っていないということはないでしょうか?

 

シミ対策に効果的なのかどうか、これから買う際の参考にしてください。

 

まず、日傘は2種類あるということをご存知でしょうか。

 

その2種類というのは「暑さ対策」と「紫外線対策」のことです。

 

今回は、紫外線予防の日傘について詳しく説明していきたいと思います。

 

紫外線をシャットアウトしたいなら、まずはUVカット率が高いものを選びましょう。

 

最近は、カット加工がされているものが多いですが、100%カットできる商品もあったりします。

 

購入する際に気になるのが日傘の色ではないでしょうか?

 

なんとなく黒色がいいイメージがあるのですが、UVカット加工がされていれば白色も黒色もたいした差はないのです。

 

白色は、光を反射させる効果があり、黒色は光を吸収するというメカニズムがあります。

 

どちらも、100%完全にシャットアウトできるわけでは無いですが…

 

先ほども言いましたが、最近のものはほとんどがカット加工されていますので、表側の色は白色でも黒色でもどちらでも大丈夫ということです。

 

傘の内側の色がもたらす効果

 

日傘
 

問題は、内側の色になります。

 

紫外線は、上からだけではなくアスファルトからも反射して下からも攻撃してきます。

 

なので、内側の色も重要になってくるわけです。

 

内側が白色だと、下から攻撃してきた光をさらに反射させて、紫外線を浴びてしまいます。

 

内側が黒色だと、下から攻撃してきた紫外線を吸収してくれるので、あたりにくくなるのです。

 

なので、内側の色は、なるべく黒色にしましょう。

 

今はさまざまな色やデザインが出ています。

 

日傘の生地はなるべく厚い生地の方が紫外線カット率は高くなります。

 

よって、選ぶときは

 
  • UVカット加工されている
 
  • UVカット率が高いもの
 
  • 内側の色は黒色か、黒色に近いもの
 
  • 生地は厚いもの
 

といった上記のことを意識してください。

 

いかがでしたでしょうか?

 

紫外線によるシミになるメカニズムや、照りつける太陽の光が地面からも攻撃してくることがわかって、日傘の大切さがわかったと思います。

 

上記で紹介したことを参考にして、今年は少し意識してシミ対策を行ってはいかがでしょうか。

 

日焼けしないようにすればシミもできにくくなりますし、少し意識して日傘を選んでみるといいかと思います。

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

 - 季節行事, 健康・病気・美容 ,