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お中元の時期はいつからいつまで in 九州

      2018/06/28

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お中元の時期が関東とは異なる九州はいつからいつまでなのか

 

時期,九州
 

お中元、お歳暮などの時期になると、大型ショッピングモールや通販などで様々なギフトが販売されます。

 

少しずつ暑くなってきてお中元の時期も近づいてきましたね。

 

あなたは今更聞けない悩みはありませんか?

 

特に周りの人がしているからとお中元を贈っている人もいると思いますが、正確な時期はいつからいつまでなのか、お礼状についてよく分からない人も居るのではないでしょうか。

 

特に九州や東海地域では関東とではいつからいつまでお中元の時期なのか地域によって違ったりとややこしかったりします。

 

このようなちょっとしたことって案外わからないし聞きづらいこともあるかと思います。

 

お中元を贈るにあたって間違った行動をしてしまうと、常識も分からないのかと恥をかいてしまい困ることもあるかと思います。

 

恥をかいてしまわないようにも、時期が来る前に少し知識を得ることで間際にバタバタしなくて済むようになります。

 

今回は特に九州のお中元の時期がいつからいつまでなのかをしっかり把握しお礼状の書き方で失敗しないように説明していきたいと思います。

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九州におけるお中元の時期

 

さて早速九州のお中元の時期がいつからいつまでなのかですが

 

8月1日頃から8月15日までになります。

 

あれ? でもこれって関東地方の時期とは違いますよね。

 

お中元とは元々旧暦の一年間を二つに分けた内の一つの節目の事です。

 

古く昔に、この一つの節目となる7月15日のことを「中元」と呼んでいました。

 

それに加えて伝来した仏教の盂蘭盆絵(うらぼんえ)が重なっていることで、先祖の霊にお供え物をしたり、お世話になった方へ贈り物をしたりすることが習慣付きました。

 

この盂蘭盆絵と中元の二つが重なり「お中元」と呼ばれる行事が始まりました。

 

本来は節目でもある7月15日までに贈ることを指しています。

 

そのため、7月上旬から7月15日までに贈るものを「お中元」と呼びます。

 

しかし、先程説明した九州や東海、関西地方では「お盆」を8月に行うことから7月下旬/8月上旬ぐらいから8月15日までに贈る習慣があるのです。

 



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では、九州に限らず時期をついつい逃してしまった時はどの様にしたら良いのでしょうか?

 

お中元は基本的には時期を過ぎてから贈ることは出来ません。

 

そのため、8月15日を過ぎてから贈るときは「残暑御見舞」もしくは「残暑御伺」と呼びます。

 

これも九州と関東の違いですが、7月15日にお中元が終わる関東ではその後7月16日から8月7日までは通常暑中お見舞いを贈ります。

 

ただ九州や東海地方ではお中元の時期と被ってしますので暑中お見舞いにならないんですね。

 

贈る時ののしの言葉を間違えないように注意も必要です。

 

贈るギフトの選び方

 

送り先の相手が企業なのかはたまた個人なのかという点で、贈るものは変わってきます。

 

また、人によって対応を変えることが望ましいです。

 

では、お中元の相場はどのくらいなのでしょうか?

 

お中元
 

相場は大体3,000円から5,000円と言われています。

 

目上の人やお得意様などであれば大体5,000円程度がオススメです。

 

あまりにも高すぎてしまうと、かえって相手に気を遣わせてしまうこともあるので注意しましょう。

 

親戚や知人であれば、いつもお世話になっているという意味も込めて3,000円程度が好ましいです。

 

相場にあったもので尚且つ、相手の好むような物を選ぶことがオススメです。

 

また、トレンドを把握して考えてみるのも良いでしょう。

 

ご家庭や会社などの企業で、数人の方へ向けたものであれば、お菓子や冷たいゼリーなどがおすすめです。

 

親戚や親しい知人であれば、調味料やコーヒーなどの飲み物の詰め合わせなども喜ばれます。

 

個人の方へ向けたものであればギフト券なんかも最近ではベーシックになってきています。

 

地方によって贈る時期が多少異なるように、定番の商品などもそれぞれ違ってくるので送り先の相手にあったものを選ぶことが大切です。

 

耳鳴り,原因,キーン
 

お礼状の書き方

 

お中元を頂いたことに対する感謝やお礼の気持ちを伝えるためのお礼状ですが、苦手だなと思っている人もいるのではないでしょうか?

 

実はお礼の気持ちだけでなく、「無事に届きましたよ」という意味も込められています。

 

身近な親戚などであれば電話やメールなどで済ませてしまう人も増えています。

 

しかし、お取引先の人や目上の人などに限ってはそうはいきません。

 

では、どのようにして書けば良いのでしょうか?

 

まず、ステップとしては時候の言葉、お礼文、相手の健康を気遣う言葉、結びの言葉の4つです。

 

時候の言葉は、夏の時期なので夏に合った季節の言葉を記します。

 

続いてお礼文では、シンプルにお礼を述べた後にちょっとした感想を添えることがベストです。

 

家庭を持っている場合は家族も喜んでいるという内容を添えると良いでしょう。

 

相手の健康を気遣う言葉は、ご家族がいる場合はその方も含めることが大切です。

 

そして、最後は必ず結びの言葉が必要です。

 

この様にしてきちんとお礼状を出すことで「今後もよろしくお願いします」という意味も含まれてきます。

 

苦手な方でも誠意を持って書いていれば相手に伝わるので、きちんと出すことが大切です。

 

まとめ

 

これからの時期お中元が近づくにつれて大型のショッピングモールなども賑わってきます。

 

相手への感謝の気持ちを忘れずに、相手のことを考えながら品物を選べばきっとその気持ちは相手に伝わるはずです。

 

これからも長いつきあいをしていく方へお中元を贈るだけでなく、お中元が届いた際にはしっかりとお礼状を出すことも大切ですね。

 

また、忙しくて時期を逃してしまっても暑中御見舞や、残暑御見舞として贈ってみると喜ばれます。

 

ただ先程説明しましたように地域によっていつからいつまでお盆なのかが異なるので九州の人が関東の人に送る場合には注意が必要です。

 

この機会にお世話になっている親戚の方にも贈ってみてはいかがでしょうか?

 

難しくて、堅苦しいイメージですが、ポイントさえ押さえればお礼状もシンプルにできるので今のうちにおさらいしておくのも良いですね。

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