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車酔いの原因は臭?大人でもタクシーで酔う人必見対策

      2018/06/28

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大人でも辛い車酔いの原因と臭いの関係

 

car sick
 

突然ですが、あなたは車酔いしやすいほうでしょうか?

 

車酔いがどういう感覚なのかすら分からないという方もいれば、乗用車は大丈夫だけどタクシーには酔うという方、さらには飛行機や電車、バスでも酔ってしまう方もいるようで様々です。

 

そんな車酔いですがよく車内の臭いが気持ち悪くて酔ってしまうという方をよく耳にします。

 

実際私は空腹時や体調が悪い時に車特有の臭いが強い車、特にタクシーに乗ると酔いそうになります。

 

今回はそんな乗り物酔いをしてしまう原因は臭いなのかそれとも他の何かが関与しているのかを解説していきたいと思います。

 

悩んでいる方にとっては、QOLの低下など日常生活に影響が出てしまう程の大問題なのです。

 

車に乗るたびに不安を抱えている方は、一緒に原因を発見し解決法を探しましょう!

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車酔いする原因

 

では乗り物に酔ってしまう根本的な原因にはどんなものがあるか考えてみましょう。

 
  • 空腹、または満腹の状態で乗っている
  • 遠くではなく、近くの景色をずっと見ている
  • 車内の臭いを嗅ぐと反射的に酔ってしまう
  • 酔ってしまうのではないかという不安から
  • これまで乗り物に乗る経験が少なかったので、体が慣れていない
おもにこのような行動が原因になっているそうです。

 

やはり車内の原因臭である芳香剤やタバコ、ホコリ、シートの独特の臭いというのが通常とは異なるので酔う原因となっているようです。

 

自宅の車でしたらファブリーズをスプレーして事前の対策も可能ですがタクシーなどの公共機関の車に乗る時は対策が難しくなります。

 

できることは少ないですが私は特にタクシーで酔いやすいので少し窓を空けて少しでも臭いが緩和されるようにしています。

 

これで遠くの景色を見ているだけでも全然違ってきますよ。

 

また臭い以外では、乗り物に乗ることに慣れていないというのは、車には酔わないのに船酔いはしてしまうという方がいることにも説明がつきます。

 

逆に船酔いする漁師さんなんて聞いたことありませんからね(笑)

 

車酔い,原因
 

 

乗り物酔いってどうして起きる

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まずはなぜ車酔いにかかってしまうのか、そのメカニズムを探ってみましょう。

 

乗り物酔いは動揺病、加速度病とも呼ばれ、耳の奥にある三半規管が刺激されることにより吐き気や頭痛などを催します。

 

人間は斜面などの傾きや周りの動きを感じ取り、それに合わせて体勢を変えたりして適応しています。

 

車は、その場に座っている状態なのに目で見る景色はどんどん移り変わって行きますよね?

 

視覚から入ってくる情報と三半規管で感じる感覚とが一致せず、脳が混乱してしまうのが原因で、一言で言うと平衡感覚のズレです。

 

この時身体は自律神経失調の状態になっていると言われています。

 

車酔い,対策
 

なんと乳幼児は乗り物酔いすることはほとんどないそうです。

 

しかし成長過程の子供は大人に比べ酔いやすく、10歳前後が人間が一番乗り物酔いしやすいピークになります。

 

大人になると乗り物に乗る経験が増えることもあり慣れてきて、酔いやすさは減っていくのです。

 

対策はあるのか?

 

もちろん対策はあるのであきらめないで下さい!

 

上記の乗り物酔いしてしまう原因を見てみると、対策できる項目がほとんどなのです。

 

空腹、満腹の状態は事前にコントロールできますし、遠くを見るように心がけることもすぐに実践できます。

 

車内の臭いは窓を開けておいたり、柑橘系やミントなどのさわやかな香りのする芳香剤を置くなどの工夫をしてみましょう。

 

車と芳香剤の臭いが混ざると気分が悪くなるという方もいるようですが、そういう場合はシートや空間に使える無香料のスプレーをすると効果があるかもしれません。

 

いずれにしても無理や我慢することは逆効果ですので、環境を変えて自分に合った方法を見つけてみましょう。

 

またバスなど長さのある車に関しては、前方寄りの座席に座るのが良いとされています。

 

後ろの方だと体が振られるため揺れが大きくなるので、前の方に比べて酔いやすくなります。

 

船の場合は中央付近が一番安定しているんだそうです。

 

車酔い
 

酔い止めは効いていない!?

 

最後に心理的ストレスから酔ってしまうという場合についてですが、酔い止めの薬を飲んでから車に乗るようにしている、という方やお子さんも結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

ある実験結果では、車に酔いやすいという人に酔い止めだと説明してタブレット状のラムネを飲んで車に乗ってもらうと、最後まで酔わなかったという記録があるそうです。

 

実際酔い止めは風邪薬でも良いくらいで、お守りのようなものなんだという話を私も聞いたことがあります。

 

以前これを飲んで乗った時は酔わなかった、こうして乗ったら大丈夫だった、という経験があれば次からそれを実行して乗るようにするのです。

 

そうすれば、それがお守り代わりになってくれるんだそうです。

 

というわけで乗り物酔いしてしまう原因と対策を探ってみました。

 

調べていて、「酔ってしまったらどうしよう」という心理的ストレスが乗り物酔いしてしまう一番の根源なのではないかと感じました。

 

やはり人間の体は環境には適応するようにできていても、ストレスにはなかなか勝てません。

 

無理に克服しようとせず、上手に付き合っていくことが大切なのではないでしょうか?

 

きっと楽しいドライブになるはずですので、リラックスして乗ってみましょう。

 

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