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軟骨ピアスの腫れが続く期間と対処法

      2018/07/05

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軟骨ピアスの腫れと痛み

 

pierce
 

今の時代、ピアスもオシャレになり、耳たぶにするのはもちろん、ボディピアスと言ってそれ以外の場所にも穴をあけられるようになりました。

 

そんな中、『軟骨ピアス』という言葉を耳にするようにもなりました。

 

軟骨ピアスとは読んで字のごとく、耳の軟骨に穴をあけてつけるピアスの事です。

 

ピアスと聞くと耳たぶに着けるものだというイメージを持っている方も多いと思います。

 

そして軟骨ピアスの場合、耳たぶに着けるピアスは『ロブ』と呼ばれています。

 

他にも場所によって名称が変わり、『ロック』『ヘリックス』等等…呼び方は様々です。

 

軟骨ピアスを付けることによってファッションの粋も大きく広がっていくのではないかと思っています。

 

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でも、ちょっと待ってください、

 

軟骨ピアスも、その部位に穴をあけるため、腫れや痛みに悩む可能性があります。


 

耳たぶのピアスでも腫れや痛みで大変だというのですから、当然軟骨ピアスにも痛みは出てきます。

 

事実、私の友人のSちゃんも、初めて軟骨ピアスに挑戦して耳が腫れて大変だったと話していました。

 

そして、痛みが治まるまでの期間色々と辛かったようです。

 

う~ん…これだけ聞いているとなんだか怖くなってしまいますね。

 

そこで今回は、そんな不安を抱いている皆さんのため、私が軟骨ピアスの為に穴を開ける際、耳の穴の腫れや痛みの続く期間や原因についてシェアしていきたいと思います。

 

実際に軟骨ピアスの穴は、どれくらいの期間腫れるのか?

 

一番気になるのがこれですね。

 

これは人それぞれで個人差がありますが、大体1~2週間ぐらい腫れると言われています。

 

そこで実際に軟骨ピアスのために耳に穴を開けて腫れに悩んだ友人Sちゃんに話を聞いてみました。

 

するとSちゃんは『1週間程腫れに悩んだ』と話してくれました。

 

その間、皮膚科の先生から『軟骨ピアスは諦めて外した方がいい』と注意を受けたこともあったようです。

 

う~ん…辛いですね。

 

軟骨ピアスを付けてお洒落になりたい。

 

けど耳が痛いし腫れるし、何より病院の先生はやめろと言うし…。

 

Sちゃんもそんなジレンマを抱えて悩んでいたと話していました。

 

でもこれ、実は仕方がない事なんですよね。

 

腫れの原因は『骨』にあり!?

 

軟骨ピアスは読んで字のごとく、『軟骨』に穴を開ける事を言います。

 

即ち、軟骨ピアスとは『骨』に穴を開ける、言い方を変えると『骨折』と同じ状態ということになります。

 

すると人間が持っている自然治癒能力が骨折を治療しようとして腫れが起こるのです。

 

そういう意味では軟骨ピアスで腫れが生じてしまうのは仕方のない事だと言われています。

 

でも痛いのはやっぱり嫌ですよね…。

 

私も痛いのは大嫌いですから気持ちは痛いほどわかります。

 

そこで今度は、私の心の痛みがひどくなる前に、治療法について調べてみました。

 

治療法と言っても私の心じゃなくて軟骨ピアスの話です(笑)

 

腫れの治療法とは?病院以外でできる対処法

 

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治療と言えば、病院を思い浮かべる方も多いと思います。

 

確かに、治療の為に病院に行くのは一番の治療法と言えます。

 

ですが、病院以外でもできるケア方法はありますので、今度はそれを紹介したいと思います。

 

代表的なのが、『患部を冷やす』ことです。

 

腫れを収めるだけではなく、痛みを抑えるのにも冷やすことは有効です。

 

Sちゃんも患部を冷やして痛みを抑えたと言っていました。

 

冷やす為に使用するものは、ステーキやケーキを買ったときについてくる『保冷剤』がベストです。

 

treatment
 

これだったら片手で持てて、患部に当てやすいですね。

 

もちろん冷やしたおしぼりや袋に入れた氷でも問題ありません。

 

ただ、氷を使う場合、凍傷にならないようタオルのようなもので包んでから患部を冷やすよう気をつけて下さい。

 

せっかく患部を治すために冷やしているのに、その冷えが原因で新しく傷を作ったら本末転倒ですね。

 

ただし、軟骨の腫れは『耳介軟骨膜炎』という病気にかかっている恐れもあります。

 

一月以上腫れが収まらない!という方はその病気にかかっている恐れもあります。

 

そうなったら患部を冷やしている場合じゃありません、今すぐ近くの皮膚科に走りましょう!!

 

実は季節も、軟骨ピアスの腫れや痛みの治療に関係!?

 

実はピアスの穴を開ける季節も、腫れを抑えるのに大きな関係があるのです。

 

というのも、夏場は暑く、季節の中で一番汗を搔きますよね。

 

そのため穴が腐りやすく、毎日の消毒が必要になります。

 

更に夏場は湿度も高いので、ピアスの穴を開けるにはお勧めできない季節となっています。

 

ファーストピアスは半年は外すことが出来ないので、涼しくなる10月を目処に開けることをお勧めします。

 

軟骨ピアスは骨を貫通させてしまうので、どうしても腫れや痛みは避けては通れない道なんですね。

 

それでも適切な処置を行えば、最小限の腫れや痛みで済むこともあります。

 

これらの治療法、デメリットも、軟骨ピアスをしたいという方のためにお役に立てれば幸いです。

 

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