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もしも自分が醤油を一気飲みしたらどういった症状状態に?死ぬ可能性も?

      2019/01/09

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我が家では料理には必ずと言っていいほど醤油を使います。

 

いろんな料理に使えて万能ですよね。

 

でも使いすぎると辛いし、塩分も気になるところ。

 

私は産後に高血圧になりまして、医師から減塩を言い渡され、醤油は使わず、みそ汁もダメ…

 

え、じゃあ何食べたらいいの?って感じでした。

 

そのくらい、食生活に醤油って当たり前に存在するものなんだな、と改めて実感しましたね。

さて、塩分が気になっちゃう醤油ですが、もしも!醤油を一気飲みしたらどんな症状が出るのでしょう。

 

減塩生活で塩分に敏感な私からしたら恐ろしくて一気飲みなんてできませんが…もし一気飲みしてしまったらどんな症状が出るのだろう、もしかしたら死に至ることもあったりして?!

 

ちょっと気になりますね。

 

今回はそんな疑問にお答えします。

 

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もしも醤油を一気飲みしたらどうなる?

 

身近な調味料の醤油ですが、一気飲みをすると様々な症状が出ることが分かりました。

 

実際にアメリカでは19歳の少年が1ℓを一気飲みして昏睡状態に陥った事例もあります。

 

主な症状として

・嘔吐

・下痢

・口渇

・頭痛

・発熱

・尿細管壊死による腎障害

・体内水分の貯留による脳浮腫、肺水腫

 

などの症状があげられます。

 

なんだか料理に使うのも怖くなってしまいますが、これらは通常飲む量ではないほどのものを一気飲みをした場合です。

 

ではなぜ飲みすぎると危険な症状を引き起こすのでしょうか。

 

実は醤油は危険な調味料だった!?

 

醤油は塩分の塊なので、塩分を過剰摂取してしまうことによって、高ナトリウム血症を引き起こします。

 

・高ナトリウム血症とは

 

体内の水分が不足し、血液中のナトリウム濃度が高まることで、口渇や意識障害などを引き起こしてしまう症状です。

 

検査方法は、血液検査で血清ナトリウム濃度濃度が測定により判断されます。

 

じゃあ、ナトリウムを極力取らないように…と思いがちですが、ナトリウムも大事なミネラルのひとつです。

 

ミネラルなどの成分が互いに影響しあって体内機能を整えていますので「適量」が大事なんですね。

 

さて、醤油を一気飲みすると死ぬこともあるのか?

 

答えは「死にます」

 

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成人が一気飲みをして危険な致死量とは、約150mlから1ℓです。

 

 

え、意外と少ない、と思ったのは私だけでしょうか?

 

だってどうしても喉が渇いていて醤油しか無かったら、飲めそうな量ですよね。

 

大まかな計算としては、体重1㎏に対して2.8mlから25mlが致死量のようです。

 

それが小さい子どもで体重10㎏だとしたら28mlが致死量となります。

 

我が家の末っ子はちょうど10㎏なので、もしもイタズラや間違いでグビッと一気飲みしてしまったら…とゾッとしました。

 

そんな僅かと思える量でも死に至る症状が出ることがあるなんて思ってもみませんでしたね。

 

中国古来では、自殺の手段として醤油を一気飲みしたり、兵役を逃れるために醤油を飲んで一時的に体調不良の症状を引き起こす、ということもあったようです。

 

 

塩分といえば海水もかなりしょっぱいですよね。

 

海水浴を楽しむ中、何かの拍子でゴボッと飲んでしまったことありませんか?

 

海水には塩分が溶け込んでいますので、やはり一気飲みをすると危険な症状を引き起こします。

 

醤油と海水、一気飲みした場合どちらが危険なのでしょうか。

 

海水の場所にもよって、塩分濃度が違ってきますが、やはり醤油を一気飲みする方が危険なようです。

 

醤油はコップ一杯を一気飲みでほぼ100%死亡してしまうそうなので、絶対に実験など危険なことはだめですね。

 

まあそんなに意識して一気に飲めるものではないですが、気をつけたいところですね。

 

醤油の塩分濃度って全部同じ?

 

 

醤油には薄口と濃口の種類がありますよね。

 

実は薄口の方が塩分が多いって知ってましたか?

 

薄口だから塩分少ないって誤解してる人、実際多いと思います。

 

私もその一人、せっせと薄口醤油を買ってましたから。

 

そして、ややこしい言い方しないでよ!って思っちゃいましたね。

 

じゃあ、どんな場面で使うのか、気になるところ。

 

・薄口醤油

素材の味や色を活かし、さっぱりと仕上げたい料理に最適です。

 

例えば

・おでん

・炊き込み御飯

・出し巻きたまご

・茶碗蒸し

など、素材の味を引き立てる役割になります。

 

・濃口醤油

魚や肉など、コクを出したいときに最適です。

 

例えば

・さばの煮付け

・豚の角煮

・すき焼き

・焼き茄子

 

など、味の深みを増します。

 

私、お料理そんなに得意じゃないのでレパートリーも少ないんですが…

 

やっぱり子どもが大きくなった時に、お母さんの味って胸張って言えるものがあったほうが思い出として良いのかな、と最近思っていまして。

 

醤油って普段からよく使うので、種類で使い分けして素材を生かせる料理が作れると、なんだかカッコイイ!と急にやる気になってきました。

 

まだまだ勉強することがたくさんありそうです。

 

 

醤油は毎日使う調味料なので、一気飲みすることの危険など、知れば知るほどショッキングなこともありましたが、塩分や危険性など気にして全く摂取しないのも考えものです。

 

人間の体は様々な成分を適量でうまく調和されていますので、必要なものはやはり取るべきなんですね。

 

醤油は味も引き締まるし、甘みも引き立つ万能調味料です。

 

ただ、一気飲みなんて危険なことは絶対にダメですよ。

 

危険な一面も知った上で、楽しく美味しく食卓に並んで欲しいものですね。

 

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