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乳児湿疹は母乳が原因?食事で気をつけるべきこと

      2018/08/02

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乳児湿疹は母乳が関係している!?

哺乳瓶
 

目指せ赤ちゃん肌!なんて言うぐらいだから、赤ちゃんの肌はきれいですべすべで、もちもちで・・・と思っていました。

 

うちの子は産まれて1か月くらいで顔や頭に赤いぷつぷつが現れてびっくりしました。

 

痒そうで、痛そうで・・・。

 

調べると、これが乳児湿疹というものだと知りました。

 

乳児湿疹は子育ての中でも大きな悩みの一つだと思います。

 

病院に行くと薬を処方されますが、薬にはあまり頼りたくない!!
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そこで、ママの食事で母乳の質が左右され乳児湿疹の原因になる可能性も!

 

というのを聞いたので、母乳育児だった私はまず食事に気をつけることにしました。

 

今回は母乳が乳児湿疹に与える影響と、私も行った母乳の質を高める為の食事改善を紹介していきます。

 

乳児湿疹の原因は母乳?

 

うちの子は乳児脂漏性湿疹という種類で、顔や頭に赤いぷつぷつや黄色いかさぶたのようなものができました。

 

最も多く見られる乳児湿疹の種類のようです。

 

それを子供がひっかいて血が出てしまうのでミトン(手袋)は必需品でした。

 

姉の子は首やおしりにあせもができて痒そうでした。

 

子供ってかなり汗かきますもんね。

 

またこれもひっかいちゃうのでミトン(手袋)が必需品でした。

 

という感じで赤ちゃんによって様々な乳児湿疹が現れるように、原因も「これ!」というものはなく様々です。

 

baby
 

いくつもある原因の中の一つに、ママの食事が赤ちゃんの健康状態や乳児湿疹の原因になるといわれています。

 

母乳をあげている時って本当にお腹が空きますよね?

 

お腹が空くのでついつい間食してしまったり、食事の量を増やしたりしてしまうんですよね・・・。

 

そういった食生活の乱れが母乳の質を低下させ、乳児湿疹の原因になるといわれています。

 

たとえば、油ものや甘いお菓子などを摂りすぎた時の母乳は脂肪分や糖分が高くなります。

 

大豆や小麦、乳製品などを摂りすぎた時の母乳はタンパク質が多くなります。

 

赤ちゃんの体内で消化しにくくなることで乳児湿疹となってでてくることがあります。

 

母乳育児中はママもたくさん食べて栄養をつけないといけないよ!

 

とよく言われますが、なんでも食べればいいってもんじゃないんですね。

 

このようにお母さんの食生活が赤ちゃんに大きく影響するのです。

 

気をつける食事方法は?

 



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母乳はママの血液からできています。

 

質の良い血液を作る=母乳の質が良くなるということになりますよね。

 

母乳の質を上げる食材

 

質の良い血液を作るために必要なのは、タンパク質と鉄分などの栄養素です。

 

タンパク質を摂取するのにいい食べ物は、お肉,魚,乳製品,大豆製品など

 

鉄分を摂取するのにいい食べ物は、レバー,豚肉,ほうれん草,小松菜などです。

 

これらは母乳の質を上げるのに欠かせない食材です。

 

調理方法は油の量を控えめにして、味付けも薄味にするように気をつけると更に良いです。

 

そして授乳中は水分をしっかり摂りましょう。

 

たんぽぽコーヒー,たんぽぽ茶,どくだみ茶,ハーブティなどは母乳の質を向上させてくれると言われている飲み物なのでオススメです。

 

しかし、体にいいからといって食べ過ぎ飲みすぎはいけません!

 

かえって母乳の質を悪くし乳児湿疹の原因になることもあるので、バランスよく摂取しましょう。

 

うちでは和食中心の食事に変えました。

 

和食はヘルシーで母乳の質を高めるには最適の食事です!!

 

洋食を食べてはいけないわけではありませんが、どうしても脂肪分の多い肉中心になってしまうため、控えめにして下さい。

 

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お菓子やケーキなども糖分が多くなるため、授乳期間中だけでも控えられるといいのですが・・・。

 

かといってなんでも我慢してしまうと逆にストレスになります。

 

かえって母乳の質が低下し乳児湿疹の原因になることもあるので、神経質になりすぎないようにして下さい。

 

一人一人個人差がありますので、<こんな物を食べた時は乳児湿疹が悪化した><こんな物を食べた時の母乳の様子は>など

 

気づいたことを記録に取っておくととても分かりやすく役に立ちましたよ!

 

乳児湿疹とその症状について

 

では、その乳児湿疹とはどのようなものがあるのでしょう。

 

乳児湿疹とは、新生児期~乳児期にかけて顔や体、手足などあらゆる場所に現れる湿疹の総称です。

 

生後6か月頃までの湿疹は原因の特定が難しいので、肌トラブルをすべてまとめて乳児湿疹と呼びます。

 

新生児期~乳児期は大人と比べると肌がとても薄く敏感なので、ちょっとしたことで湿疹を起こしやすくなっています。

 

あせも,予防,対策
乳児湿疹の種類
 

乳児湿疹と一言で言っても種類は様々です。

 

新生児ニキビ

 

生後1週間~1か月の間によく見られ、赤いぶつぶつがほっぺやおでこに現れる。

 

乳児脂漏性湿疹

 

生後4か月頃までに現れ、顔面や頭部に黄色っぽいかさぶたのうようなものや、フケのようなものが出てきます。

 

あせも

 

首や背中、おしりなどによくでき、白いぼつぼつや赤いぼつぼつとなって現れる。

 

アトピー性皮膚炎

 

顔面や頭部、耳たぶなどに赤い湿疹ができて、強いかゆみを伴い、何度も繰り返すことが多い。

 

食物アレルギーによる湿疹

 

アレルゲンとなる食物を口にすることで現れ、口の周りや口の中、全身に赤い発疹ができる場合もあれば、呼吸困難になったり下痢や嘔吐などの症状が現れたりする。

 

これらが乳児湿疹の中でも代表的なものです。

 

「乳児湿疹と母乳は関係ないよ」という人もいますし、食事改善を行ったからといって赤ちゃんみんなの乳児湿疹が絶対に治る!

 

というわけではありませんが・・・

 

うちはこの食事改善で子供の湿疹がひどくなることを抑えることができましたし、自分自身健康になったように感じます。

 

子育てはかなり体力を使いますし、育児中ママが倒れたら大変ですもんね!

 

私は風邪ひとつ引くことなく毎日元気に子育てできています。

 

ちなみに子供も風邪を全く引かず予防接種以外で病院に行くことがありません。

 

これも食事改善のおかげかな!?

 

乳児湿疹予防の為だけではなく、ママがバランスのいい食事を摂ることは、ママと赤ちゃんの健康のためにもとてもいいことです。

 

ぜひこれを機に食事改善をされてみてはいかがでしょうか。

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