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英語の周波数が聞き取りを難しくする?日本語話者のリスニング対策

      2018/08/02

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英語の聞き取りと周波数の関係

 

周波数,英語,日本人
 

日本人は先進国で一番英語が苦手だと言われますが、なぜこれほどまでに苦手意識が持たれているのでしょうか?

 

私は学生時代も含めるとかれこれ20年近くは英語に携わっており、長年英語を勉強してきましたが特に聞き取り、つまりリスニングに苦手意識がありました。

 

あなたは英語の聞き取りは得意でしょうか? 長期間欧米圏に住んでいたことがあるという方でない限り中々自身をもって「はい」といえる人は多くはないのではないでしょうか。

 

一方で英語圏の人が日本語を勉強する時に漢字が難しいという話は聞いたことがありますが聞き取りが難しいというのはあまり耳にすることがありません。

 

日本語と英語では周波数が違うということを聞いたことがありますか?

 

外国語を勉強している方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。

 

私も長年英語を勉強してきましたが、意識してみることがあります。

 

今回は英語学習の,特に聞き取りのカギを握るかもしれない!?日本語と英語の周波数の関係についてまとめてみました。

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英語と日本語の周波数はどれくらい?

 

まずはざっと英語や各国語の周波数を見比べてみましょう。

 

ちなみに周波数とは、空気中に音が伝わる時の振動のことを言います。

 
英語(英国) 2000~12000ヘルツ
英語(米国) 750~4000ヘルツ
中国語 500~3000ヘルツ
ロシア語 125~8000ヘルツ
ドイツ語 125~3000ヘルツ
日本語 125~1500ヘルツ
 

なんと!言語が違うだけでこんなにも周波数の違いがあるんですね!

 

日本語の周波数は極端に低く外国語の周波数は概して高い。

 

ここに語学学習のヒントが詰まっているかもしれません!

 

アメリカ英語とイギリス英語でかなりの開きがあるのも驚きではないでしょうか。

 

ロシア人は語学が得意!?

 

上記の表をご覧いただくとわかるように、ロシア語の周波数は広範囲に渡っています。

 

これは広範囲の周波数帯を聞き取れるということになるので、ロシア語を母語としている方々は英語はもちろんその他外国語を聞き取りやすい、ということになるのだそうです。

 

実際にロシア語を話す人の中には、数か国語をマスターしている人も多くいるそうで、やはり聞き取り能力は他の言語を話す人に比べて良いのだそうです。

 

また、中国人はすぐに英語を覚えるのに日本人はなぜ話せなかったり聞き取れないのか?

 

とよく言われていますよね?

 

私も実際そう感じます。

 

中国語の周波数はアメリカ英語に近く、日本語と違って文法も似ているため学習しやすいと言われています。

 

一方の日本語は周波数も違えば文法も違います。

 

特に聞き取りは日本人が英語を覚えるための障壁の一つになっているといいます。

 

とはいえ、語学の得意不得意というのは同じ国でも個人差があり、一概には言えないというのも事実。

 

日本語を話す我々には高い周波数は聞き取れない?

 



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では日常で日本語を話す日本人には高い周波数は耳に入っていないのかというと、もちろん聞こえていないわけではありません(笑)

 

ただ、日本語よりも高い周波数帯の言語は言語として聞き取るよりも、脳が音として判断してしまうようです。

 

日本人がリスニングを苦手とするのも、脳が言語として正しく理解していないからだとも言われています。

 

昔聞いたことがあるのは、日本人は鈴虫の鳴き声に対して秋の風物詩として風情を感じますが、外国人には雑音としか認識されないのだとか。

 

ちょうどそのような感覚なのかなと思いました。

 

日本人にとっては当たり前に聞こえている音が、外国人にはなじみのない音として聞こえる。

 

またその逆も然り・・・環境も文化も違うのですから、違いがあって当然なのかもしれませんね。

 

ただ1つ疑問に思うのは高い周波数の言語を話す人は低い周波数の聞き取りは難なくこなせるのかはなぜなのか不思議なところです。

 

その逆の日本人だけ聞き取りに苦労して不利ですよね(笑)

 

周波数を生かした英語学習法

 

では周波数の違いを克服して聞き取る力をつけることはできないのでしょうか?

 

まずは、高周波に耳を慣らすことです。

 

日本人の日本語耳は母音を聞き取ろうとするしくみになっているそうです。しかし英語は子音が多い言語です。

 

そのため、英語の「R」と「L」の発音の違いが聞き取りにくいように、子音の細かい違いに気づきにくく、聞き逃してしまうんだとか。

 

日本語の特徴からして「聞き取る必要がない」=「雑音」といった方が適切かもしれませんね。

 

高周波に耳を慣らすためには、高周波を強調して録音した教材などを意識的に聞くのが効果があります。

 

スピードラーニングや 24 Days English などの有名な教材も周波数を考慮して作られているみたいなので、案外手に入りやすいですね。

 

私もこういったことを意識することでTOEICのリスニングセクションでも常時450点以上取れるようになりました。

 

とにかく聞き取り、聞き取りに焦点をあててリスニング力を高める! これにより耳が鍛えられていきます。

 

語学の習得に近道はありません!筋力トレーニングのように毎日の積み重ねがやがて大きな力になります

 

ひたすら聞きまくって一緒にがんばりましょう。気づいたときには洋画を見ていても聞き取れる!という瞬間がくるはずです。

 

英会話学校に行くには費用も高く少しハードルが高いかもしれませんが現在では

 

このようなオンライン上で無料体験できるところが増えています。

 

なのでこのようなオンラインの無料体験を渡り歩いて自分のピッタリのものを選ばれるといいかもしれません。

 

というわけで日本語と英語の周波数の違いについてのお話でした。

 

語学学習において大切なのは、その国の人々や文化を理解し、受け容れようとする心。

 

その気持ちがなければ、どんなに机上で学習を重ねても上達することはないと思います。

 

さまざまなデータがありますが、それをうまく活用しながら効率的に学習をしてアウトプットすることが、習得のカギになります。

 

英語に限らず語学は習うより慣れろです。

 

苦手意識を持たずにどんどん英語にチャレンジしていきましょう!

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