バーベキュー火起こしのコツ|これでバーベキュー初心者も大丈夫
2018/09/25
バーベキューで火起こしする方法のコツ
キャンプやアウトドア、夏のビーチで…など様々な場面でバーベキューをする機会が増えてきます。
バーベキューなら、お肉に、野菜、それからおにぎり…と食材しか浮かんでこないなんて経験ありませんか?
バーベキューで必要となる準備する物や便利グッズは種類も豊富で様々です。
また、早速バーベキューとなっても中々火起こしができなくて困った経験はありませんか?
コツさえ掴んでしまえば火起こしも簡単にできてしまいます。
今回はあると便利な持ち物や、火起こしする方法のコツをご紹介。
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シンプルな火起こしのコツを伝授
火起こしといっても方法は様々です。
着火剤を使ったり新聞紙などの燃えやすいものを使ったり、ガスバーナーなどで直接木炭に火をつけるというワイルドな方法もあります。
その中でもシンプルで分かりやすい方法、しかも失敗のない初心者向けの火起こしのコツを紹介します。
1, 最初にコンロ台の底にアルミホイルを敷きます。
コンロが傷みにくくなるだけでなく、後片付けの際も汚れる面が少なくなり手間が省けるので、必須では無いですがおすすめです。
2, 次に筒状になるように新聞紙を8から10本丸めます。
3, 最初にバーベキューコンロの底に敷いたアルミホイルの上に木炭のかけらを置きます。
4, その上へ、筒状に丸めた新聞紙を「井」の文字に組んで行きます。
5, 組み終わったら、新聞紙の周りに大きめの木炭を立てて囲みます。

この時大きめの木炭がなければ、小さなものでも良いので煙突をイメージしながら積み重ねて行きましょう。
6, 最後に、「井」の文字に積んだ新聞紙の上に木炭を2~3個置き、火種を入れて着火します。
この方法ではうちわであおぐこともなく、作業が単純なので女性でも火起こしが出来るのが特徴です。
バーベキューで準備する物
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火起こしの方法をお伝えしましたが持っていくべきものが準備出来ていなければ先程の火起こしの説明も台無しです。
ということで必要な持ち物や知識を頭に入れておきましょう。
コンロ 網 鉄板 木炭
バーベキューをするにあたってまず、コンロと網や鉄板、木炭は必須です。
飲み物 包丁 まな板
また、食材や飲み物は勿論のこと、その場での調理になるので包丁やまな板といったちょっとした調理器具もあったほうがいいですね。
お肉の量で悩んだときは、一人当たり男性が300g、女性が200gと考えて計算しておくのが妥当です。
荷物を減らしたい場合は、野菜などの食材をあらかじめ適当なサイズにカットしておいてジップロックに入れて持って行くのもオススメです。
クーラーボックス
勿論、食材を持って行くのでクーラーボックスもいりますね。
クーラーボックスの中には保冷剤を入れるよりペットボトルを凍らせたり、袋に氷を詰めます。
そうすると帰りの荷物が減るだけでなく後片付けに水として使うことも出来ます。

テーブル 椅子 レジャーシート
その他には、バーベキュー場では備え付けのテーブル等があるところもありますが、その様なものが無い場合はテーブルとイスのセットがあるといいでしょう。
荷物を減らしたかったり地面に座るので良ければ、レジャーシートなどでも良いですね。
荷物を置いたりするスペースもいるのでレジャーシートは一枚持っておくと便利。
お皿 コップ 割り箸 ゴミ袋
お皿やコップ、割り箸などといったものも用意しなくてはなりませんね。
帰りはゴミになるのでゴミ袋の準備も必要です。
木炭 着火剤 チャッカマン ガスボンベ うちわ 軍手
そして、火起こしでは方法によって必要なものが変わりますが必ずいるのが木炭。
着火剤やチャッカマン、ガスボンベ等もあると便利です。
また、うちわや軍手なども用意しておくのがオススメです。
スポンジやたわし、バケツや洗剤など片付け用品も必要ですね。
このように、準備しておきたいものが沢山ありますが、バーベキューをする際は事前に準備をしておくことが大切です。

あったら便利!バーベキューで使える便利グッズをご紹介
持ち物は分かったけど、もっとあると便利な物って無いの?
そんなあなたにもオススメな便利グッズです。
持っていると役立つのは ウェットティッシュやトイレットペーパーです。
バーベキューが出来る所でも、公衆トイレはあるのにトイレットペーパーが無い…なんてこともあります。
そして定番なのが虫除けスプレーやシート、日焼け止め、救急グッズです。
![]() 天然アロマ防虫スプレー Mozy off(モズィーオフ) |
これは、バーベキューに限らずアウトドアではあると便利ですね。
最近話題の便利グッズはファイアー(グリル)テーブルです。
コンロや焚き火台を囲んでバーベキューが出来るテーブルになっています。
その他には、キャリーカートがあります。
キャリーカートがあれば、バーベキューの多くて重たい持ち物も乗せて転がすだけなので楽チンです。
そして、10徳ナイフです。
一つ持っているだけでナイフやハサミになるだけでなく、10もの役割を果たしてくれます。
いかがでしょうか?
バーベキューで必要な持ち物や便利グッズを見ているとバーベキューをしたくなるのは私だけでしょうか?
せっかくの楽しいバーベキューでは事前にしっかり準備をして忘れ物の無いようにしましょう。
また、火起こしの方法も様々なものがあるので試してみて、自分にあった方法を見つけても良いですね。
このようなグッズも実際に使ってみてはいかがでしょうか?
バーベキューを行う際は家事や火傷、怪我などに充分注意して決められたらルールを守って楽しみましょう。