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梅雨の体調不良で胃腸の悪化や下痢になるのは自律神経が関与!?

      2018/09/25

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梅雨の体調不良で下痢や胃腸の状態が悪化、吐き気が起こる理由

 

毎年、6月前後から梅雨の時期がやってきます。

 

梅雨の時期になると、雨は多く日照時間も短く気分もどんより下がり気味に。

 

さらに湿度も高く不快指数もマックスになる体調不良に陥ることもよくあるといいます・・・

 

この時期の体調不良の症状として吐き気や胃腸の悪化による下痢、ひどいときにはめまいなどを起こすことがあります。

 

しかしこの体調不良の根本的な原因はいったいどこから来ているのでしょうか?

 

単なる雨が多いからという気分的なものではないんですね。

 

そこで今回は、梅雨の季節に体調不良に悩むあなたに吐き気や胃腸のもたれから来る下痢といった症状の原因や、これを乗り切る梅雨の対策グッズ等ご紹介していきたなと思います。

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梅雨の時期の体調不良は自律神経が関与

 

梅雨の時期になると、なんだか体調がすぐれないってことありますよね。

 

それは、ホメオスタシスという概念と自律神経が大きく関係していると考えられます。

 

ホメオスタシスとは我々人間のような生物が生理的にバランスを取る機能のことを指します。

 

しかし、気圧の変化、気温の変化、湿度の変化等これまでとは違った環境にさらされると先ほど説明したホメオスタシスの機能を果たさなくなってしまうのです。

 

この機能を果たす大きな役割を担っているのが自律神経だと言われています。

 

よく自律神経が乱れるという言い方をされますが、これらの気圧や湿度の急激な変化により自律神経がコントロールできる容量を越えてしまっている状態なのです。

 

そしてこの自律神経が乱れることによって吐き気や胃腸の調子が悪くなってしまし下痢といった体調不良を引き起こしているのです。

 

また梅雨の時期は、気圧が下がって体内のヒスタミンが過剰に分泌されることがあります。

 

このヒスタミンが活発になってしまったせいで、余分な水分がたまってしまいむくみ下痢、の症状がでたり、血管を拡張させる作用があるので、血圧低下の症状がでたりします。

 

通常は、副交感神経が優位になるのですが、低気圧では酸素が薄いためヒスタミンが作用し逆の指令が出てしまうことがあります。

 

副交感神経についてはこちら





 

そうすることで、自律神経失調症状態になり吐き気や胃腸不良といった事態になるのです。

 

梅雨,体調
 

これは梅雨の季節に限らず、登山に行った際に高度が高いところにいくと気圧が低くなり身体の調子を崩す高山病でも同じことです。

 

要するに気象条件が急激に変化することで身体の自律神経のバランスが崩れることが起因するのです。

 

これらは大義で気象病と呼ばれています。

 

体調不良を改善する方法

 



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さてそんな嫌な吐き気や胃腸不良を防ぐ対策としていいのが「お風呂」だと言われています。

 

お風呂で、血行を促進して、たまった水分や老廃物を排出すると共に副交感神経が刺激され血行促進にもなります。

 

お風呂でしっかり温まって、そのあとにリラックスしながらマッサージしましょう。

 

また、梅雨の時期は特に、体を圧迫するような服装は避けてください。

 

あとは、シンプルかもしれまんせんが十分な睡眠がたいへん重要です。

 

十分な睡眠をとることで、先程の副交感神経が優位に働き自律神経が安定して疲れを解消することができますよ。

 

体調不良の改善に梅雨対策グッズ

 

お風呂と、睡眠・マッサージがいいと上記でいいましたが、その他に、体調不良の改善に役立つ対策グッズを紹介したいと思います。

 

まずは、湿気を取ってくれる対策グッズです。

 

部屋の湿度を正常に保つことによって、自律神経が安定しますよ!

 

湿度調整敷きマットがおすすめです。

 



 

布団などに敷いて使うタイプで、湿気やニオイやカビもブロックできてしまうすぐれものです。

 

お値段は高めですが、1枚あると便利です。

 

次に、快適に睡眠ができるようになる対策グッズを紹介します。

 

「布団乾燥機」です。

 



パナソニック 布団乾燥機

最近は、ホースなど面倒なものを使わないタイプがあるので、簡単に乾燥できます。

 

ぜひ、試してみてください。

 

梅雨の語源

 

吐き気や胃腸の悪化による下痢といったやっかいな体調不良を引き起こす梅雨。

 

そもそも梅雨ってなんなんでしょうか?

 

梅雨というのは、5月後半あたりから7月あたりの1ヶ月~1ヶ月半くらいの期間に、曇天や雨が長く続くことを指します。

 

梅雨の語源は、中国から伝わったと伝えられています。

 

「梅雨(ばいう)」として伝わり、江戸時代には、「つゆ」と呼ばれるようになりました。

 

中国では、黴(カビ)が生えやすい季節の雨ということで、「黴雨(ばいう)」と呼ばれていました。

 

梅雨
 

日本では、「黴(カビ)」という漢字では語感が悪いために、「梅」という漢字を使って同じ「ばい」を表したという説と、「梅の熟す季節の雨」という意味で、「梅雨」と呼ばれていた2つの説があると言われています。

 

「露(つゆ)」という漢字から、日本で「つゆ」と呼ばれるようになったと考えられますが、梅の実が熟れて潰れるという「潰ゆ(つゆ)」と関連つける説もあります。

 

実は、「梅雨」の語源にはまだ謎が多いんです。

 

最後に

 

私も梅雨の語源を初めて知って、「なるほど~」と感心しました。

 

これから、私の子供にも教えてあげようと思います(笑)

 

梅雨の季節はあなたも憂うつになってしまいますよね?

 

そんなときは、上記で話した体調改善方法や、対策グッズで吐き気や胃腸が悪化して下痢といった体調不良を未然に防ぎましょう。

 



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