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2017年夏至はいつ!? 一年で日が一番長い日を解説

      2018/06/18

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2017年の夏至はいつ

 

夏至,意味
 

2017年があけてどんどん春に近づいてきて、最近では日が長くなってきましたね☆

 

冬には夕方5時くらいですでに、真っ暗だったのに今はまだ明るいですよね。

 

個人的に、日が長いとなんだかお得感があるように思います(笑)

 

みなさんは、日が一番長い日はいつか記憶していますか?

 

そう聞かれると、「なんとな~く夏くらい?」ということはわかりますが詳しくはわかりませんよね?

 

今回は、2017年の日が一番長い日である夏至の日はいつなのか? そしてそもそも夏至とはなんぞやという疑問にお答えしていきます。

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夏至っていつ? 2017年

 

ズバリ、今年2017年の夏至いつかというと「6月21日」にあたります。

 

だいたい、6月21日が3年ほど続いて、4年目からは6月22日になることが多いんです。

 

それはなぜかというと、うるう年と関係があると言われています。

 

2017年はありませんが2017年は、2月29日があり、いわゆるうるう年でした。

 

うるう年は4年に一度しか来ませんよね。

 

なので、次にうるう年が来るのは2020年にあたります。

 

自然相手なので、常にいつかは断言はできませんが2020年以降から2055年までは6月21日か22日になると言われています。

 

6月21日説、6月22日説のどちらもあるんですね~・・・。

 

夏至そもそもの意味は?

 



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さて2017年の夏至がいつか確認できましたが、そもそも一体どういった仕組みになっているのでしょうか。

 

この一年で日が一番長い日は二十四節季のひとつで、立夏と立秋の間にあたります。

 

つまり、春と夏の間になります。

 

夏至とは、ご存知の通り日照時間が1年の中で日が一番長い日。

 

つまり、太陽が昇っている時間が一年で一番長いということです。

 

なので、昼が長く夜が短くなります。

 

よく「日が長くなった。」と言いますよね?

 

夏至,日の一番長い日
 

これは、太陽の位置が関係していて、太陽の通りの道が地軸に対して90度になったとききこのような現象になるのです。

 

ですが、実際に日が一番長いかというと、微妙なところです。

 

日が一番長いとされているときに、日本はちょうど梅雨の時期にあたっています。

 

なので、太陽をあまり見れない日が続いてしまいます・・・。

 

夏至が過ぎると一気に真夏になるイメージがあるのはそのためです。

 

夏至の時期は暑くない

 

太陽が一番あたっている時期にも関わらず、暑いイメージがありません。

 

それは、上記でもお話しましたが、梅雨の時期と重なっているからなんです。

 

例え、梅雨の時期と重なっていなくても、あまり暑くならないんだとか。

 

それはなぜかというと、雨が降っていて地表や空気が温められていないので、体感で暑さをあまり感じないということなんです。

 

夏至と冬至の差

 

みなさんは、夏至と冬至の、日の長さはどれくらい差があるかわかりますか?

 

冬至は一年で日が一番短い日のことを言います。

 

なので日が一番長い日とは真逆ですね。

 

東京では、昼の時間の長さを比べるとなんと一番差がついて5時間もの差があるようです。

 

5時間もあればいろいろ用事を済ませたりできますね(笑)

 

5時間も明るいなんて、なんだかお得な気持ちになります。

 

夏至の習慣

 

2017年の夏至がいつかわかり、この日が一番長い日の仕組みも知り今年は当日まで少し違う気持ちで迎えてみてください(笑)

 

詳しい日にちもいつか今までよくわからなかったかもしりませんが6月21日だということもわかりましたね。

 

いろいろ調べていると、おもしろい世界の習慣を見つけました。

 

ギリシャでは、未婚の女性がいちじくの木の下に持ち物を置くと、将来の旦那の夢を見ることができるんだとか!

 

イギリスの地方の夏至のお祭りでは、男性神と女性神の出会いを祝う意味があるそうです。

 

この他にも世界には、いろいろな夏至の楽しみ方がありそうですね。

 

日本でも、夏至の日に、いちじく田楽を食べる風習がある地方もあります。

 

さらに、大阪ではタコを食べたり、関東では新小麦の焼餅を神様に供えたりするみたいです。

 

夏至は、日本だけでなく世界でも大切にされている時期なんだということがわかりますね。

 

今回の記事を読んで2017年の”一年で一番日が長い日”を楽しんでいただければ幸いです。

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