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京都祇園祭2017 歩行者天国の場所と時間これだけは抑えておこう

      2018/09/25

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祇園祭2017 歩行者天国 時間と場所を地図付きで解説

 

歩行者天国
 

京都のお祭りといえば、やはり京都の夏の風物詩である祇園祭が真っ先に出てくる人が多いのではないでしょうか?

 

2017年も祇園祭は7月1日から31日までの1ヶ月間行われます。

 

また、2014年度の祇園祭から山鉾巡行の「前祭」(7/14)と「後祭」(7/24)が復活し、見どころ満載です。

 

祇園祭といえば、何が一番に思い浮かびますか?

 

「宵山」(歩行者天国や屋台)という方、「山鉾巡行」という方、それぞれだと思います。

 

そこで、今回は祇園祭の「歩行者天国(前祭・後祭)」と「山鉾巡行(前祭・後祭)」及び後祭に続いて行われる花傘巡行」の開催される時間や場所、そして見どころに触れてみたいと思います。

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まずは、「歩行者天国(前祭・後祭)」の時間と場所から紹介していきたいと思います。

 

また、少しでも混雑を避けるコツや、ちょっとした“なるほど見どころ”のご紹介をしたいと思います。

 

是非、参考にしてみてくださいね。

 

 

祇園祭で歩行者天国の時間と場所(地図付)

 

■「宵山」(歩行者天国や屋台)

 

【前祭・宵山】

 

時間:2017年7月14日から16日18時から23時(予定)

主な場所:四条通りの八坂神社~堀川(地図)/烏丸通りの高辻~御池

 

 


歩行者天国 八坂神社~堀川間の地図

※前祭での歩行者天国や屋台は、15日・16日の2日間のみとなります。

 


歩行者天国 高辻~御池の地図

【後祭・宵山】

2017年7月21日から23日

 

※後祭での歩行者天国や屋台はありません。

 

■「山鉾巡行」

 

【前祭】

時間:2017年7月17日9時から(雨天決行)

 

※巡行場所と時間

烏丸(9:00)→河原町(9:45)→河原町御池(10:30)→新町御池(11:35)

 

【後祭】

時間:7月24日9時半から(雨天決行)

 

※巡行場所と時間

烏丸御池(9:30)→河原町御池(10:05)→河原町(10:40)→烏丸(11:22)

 

■【花傘巡行】

時間:7月24日10時から(雨天決行)

 

※巡行場所と時間

八坂神社(10:00)→四条寺町→寺町御池(10:48頃)→河原町御池→四条河原町(11:19頃)→八坂神社(11:43頃)

 

祇園祭の歩行者天国での混雑を避けるコツ

 



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2017年度祇園祭の歩行者天国(“前祭・宵山”)は週末で、“山鉾巡行”も前祭・後祭ともに日曜日になりますので、混雑することが想定されます。

 

また、宵山の歩行者天国や屋台は、前祭・宵山の15日・16日の2日間のみですので、やはり混雑を避けざるを得ないと思います。

 

しかし、せっかくの夏ならでは、京都ならではの祇園祭を楽しみたいですよね。

 

そこで、少しでも祇園祭で混雑を避けるちょっとしたコツをお伝えします。

 

 

歩行者天国で一番人出が溢れるのが、なんといってもメインストリートの四条通りでしょう。

 

宵々山・宵山の15日・16日ともに週末にはなりますが、15日(宵々山)と16日(宵山)とでは、山鉾巡行の前日である16日(宵山)の方に、人が集中しやすくなります。

 

少しでも混雑を避けるためには、やはり宵々山の15日、時間帯は21時前後を狙ってみるというのはどうでしょうか?

 

しかし、せっかくなのだから、もっと早い時間からお祭り気分を味わいたいという方は、人通りが最も多い場所である四条通りではなく、ちょっとした細い街路に入り込んでみてください。

 

こんな道があったんだ!という新たな発見により、一層楽しみが増えると思いますし、屋台もありますので、十分お祭り気分を味わうことができます。

 

また、京都の祇園祭で一番の見どころの “辻回し”(交差点で山鉾を90度回転させる)が注目されます。

 

“辻回し”を行う交差点
  • 四条河原町
  • 河原町御池
  • 新町御池
 

辻回しを行う交差点の中でも“河原町”は一番混雑しますので、後半で少しでもゆとりのあるポイントを探してみてはいかがでしょうか?

 

山鉾巡行のなるほど穴場

 

山鉾巡行が始まる前には、各山鉾がそれぞれの通りから四条通りに出るために、“辻回し”を行い、烏丸付近に集合します。

 

始まる前の朝一番は、朝一番ということもあり、混雑を避けられますし、一度に辻回しを見ることができる穴場でオススメです。

 

是非、始まる前の時間の“辻回し”を狙ってみてくださいね。

 

祇園祭なるほど穴場

 

欲張りさんには、なんと!「山鉾巡行」と「花傘巡行」が一度に観られるポイントがあります。

24日の

山鉾巡行の寺町御池(10:48頃)

花傘巡行の四条河原町(10:40)

 

ここです!

 

つまり、場所は、寺町御池から四条河原町の間になります。

 

これはちょっと、早い者勝ちポイントですね!

 

また、もっと贅沢にゆっくり観覧したい方には、有料観覧席というのもご用意されています。

 

ご興味がある方は、是非、下記にお問い合わせをしてみてくださいね。

 

◇お問合せ先:京都市観光協会

 



 

まとめ

 

いかがでしょうか?

 

京都の夏といえば、祇園祭から始まります。

 





7月に入ると、街が賑わい始めます。

 

祇園祭の歩行者天国で、普段は歩けない道を歩いてみたり、屋台を楽しんだり、歴史のある山鉾巡行を見てのもいいでしょう。

 

是非、2017年も京都の風物詩である祇園祭を味わいにいきましょう。

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