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胃腸風邪の症状子供は大人と違う?

      2018/06/28

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胃腸風邪の子供の症状

 

ジューンブライド
 

『胃腸風邪』この言葉を聞くだけで滅入ってしまいますよね。

 

特に社会人である私達は、学校と違って簡単には休めないのですから。

 

それに胃腸風邪は感染症の病気なので、無理に出勤でもしたら同僚も感染させてしまう恐れがありますので、更に大変なことになってしまいます。

 

そして、忘れてはいけないことがあります。

 

実は、『胃腸風邪は大人がかかるのと子供がかかるのとでは症状が違う』のです
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え?これどういう事!?と思った方もいらっしゃると思います。

 

私も最初は実際どういう事かと疑問に思いました。

 

胃腸風邪って、そんなに単純なものじゃなかったのです。

 

今回はそんな胃腸風邪の、大人と子供の症状の違いについてシェアしていきたいと思います。

 

子供が胃腸風邪になった場合、どんな症状?

 

 

それではまず、子供が胃腸風邪に掛かってしまったときの症状についてご紹介。

 
  • 下痢が一日に何度もある
 
  • 腹痛がある若しくは子供が腹部を抑えて痛そうにしている
 
  • 嘔吐がある
 
  • 吐き気がすると訴える
 
  • 発熱している
 
  • 白っぽい色の排便がある
 
  • 家族や学校で胃腸風邪に感染している人がいる。
 

上記の症状で一つでも該当するものがありましたら、胃腸風邪を疑うべきではないかと思います。

 

そして、更にもう一つ、注意してほしいことがあります。

 



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胃腸風邪の症状は、『下痢と嘔吐が両方ある』わけではない

 

実は子供の胃腸風邪の症状について以前調べていて気付いたのですが、実は胃腸風邪って、下痢と嘔吐の両方が激しい症状だと言われています。

 

ですが実際は、『嘔吐』と『下痢』のいずれか片方でもあった場合も、胃腸風邪にかかっている可能性があるのです。

 

勿論、嘔吐や下痢の回数や量が少なくても、明日になったら症状が悪化してしまう可能性だってありますし、実は胃腸風邪だった…という話も出てきてしまいます。

 

胃腸風邪の可能性はあるか、そして発熱はないか、きちんと確認してあげることが大切な事です。

 

大人の胃腸風邪の症状は?子供と何が違うの?

 

それでは今度は大人が胃腸風邪に掛かった場合の症状について。

 

大人が胃腸風邪に感染した場合も、基本的な症状は子供と同じです。

 

では何が違うのかと言いますと、『ウイルスの潜伏期間』に違いがあるのです。

 

胃腸風邪として、私達を苦しめるウイルスと言えばご存知『ノロウイルス』が代表例と言えるでしょう。

 

最大の違い、それは免疫力

 

ここで知っておきたいのが『大人と子供では免疫力が違う』という事です。

 

大人の方が免疫力は強いため、回復が早いのに対し、子供は逆に免疫力が弱いため、回復に時間が掛かってしまうという傾向があります。

 

例えば胃腸炎の原因となるウイルスの1つ『ノロウイルス』は、1~3日間体内に潜伏しています。

 

またノロウイルス以外だったら『ロタウイルス』『アデノウイルス』という胃腸炎もあり、こちらは主に生後半年~2年未満のお子様が発症することが多くあります。

 

また子供が感染してそれが大人にもうつる…というケースも多々あります。

 

先程も言ったように、大人の免疫力は高いため、実際にノロウイルスに感染しても1日から3日もすれば回復に向かうことは出来ます。

 


 

ですが、大人の回復にはもう一つ特徴があります。

 

それは、『回復するのが早い分、激しい症状を伴う傾向がある』という事です。

 

早い話、回復するのは早いけど、病気の症状は重いという事です。

 

辛いですね…これは大人の立場としては。

 

逆にいうと、子供の場合、症状の回復は遅いけど、病気の症状は大人のそれと比べると、軽いという事になります。

 

そういえば昔、まだ小学生だった頃、友達が病気で休んだ時、3~4日は寝込んでいたのを思い出しました。

 

大人になったらすぐに治る症状でもまだ大人とは程遠い子供の時代なら確かに症状が治るまで大変だった記憶があります。

 

年を取ったか、それともまだ年端も行かないと言える年齢なのか。

 

たったこれだけで病気の回復にこんなに違いがあるのですね。

 



 

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私もまだ幼かった頃、病気にかかってしまったとき、その日のうちにお医者様に診てもらうために病院へ連れていかれました。

 

そして苦いお薬を飲んで、太い注射をして、いろいろな治療をしていただいた後、家で安静を言い渡されていました。

 

病気になった時、世話をしてくれた母は『絶対にベッドから出てはだめ』といつも強く言っていたのを覚えています。

 

ある程度元気になったと思っていても、まだ完全に回復していたわけではなかったから、外へ遊びにも学校へ友達に会いに行けないのも当時は不満でした。

 

でも違っていたんですね。

 

周りのみんなは、当時幼かった私は回復が遅かったら心配してくれていたんですね。

 

今回の記事を書いていて、改めてそう思いました。

 

当時の私をそこまで心配してくれた母や病院のお医者様たちに感謝の気持ちを抱きつつ、今回の記事が皆さんのお役に立てたら幸いです。

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