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ヨーグルトは食前か食後に食べるかで大違い!?

      2017/04/10

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ヨーグルトは食前か食後にするべきか?

 

健康を気遣ってヨーグルトを毎日食べている、という方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

 

とても良い心がけだと思うのですが、あなたはヨーグルトを食べる時食前、食後のどちらに食べますか?

 

些細な違いですがヨーグルトは食前か食後といったタイミングによって、身体に与える影響も違ってくるというのが今日のお話です。

 

ではさっそくヨーグルトを食前と食後にによる効果の違いを比べてみましょう。

 

食前に食べる場合

 

食前、つまりお腹が空いている時の胃の中は強い酸性の状態なんだそうです。

 

その状態でヨーグルトを食べると食後に比べてカルシウムが多く摂取できます。

 

また、ヨーグルトは消化を助けてくれる働きがあるので、胃酸の分泌が足りず消化不良を起こしやすい方にも効果があるんだとか。

 

さらに、ヨーグルトを食べてダイエットの効力を期待するなら食前が適しています。

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ヨーグルトには脂肪燃焼の効能もあり、食前に召し上がることでごはんの量も減らすことができます。

 

食前の食べ方としては、温めて食べるとカルシウムの吸収やダイエット効果もさらにUPするそうです。

 

温めたヨーグルトと聞くとちょっと抵抗がありますが、慣れると意外とおいしいですよ!

 

私はメープルシロップを少量かけて実験してみたのですが、美味しかったです!

 

ただし、夏場は傷んでしまうこともあるそうですので温めすぎには注意です。

 

是非食前にこのような食べ方でヨーグルトを有効活用してみてください。

 

食後に食べる場合

 

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌は胃酸に負けてしまう性質があります。

 

胃酸は食事をするとだんだん分泌が治まってくるので、善玉菌をたくさん摂取したい場合は食後の方が適していると言われています。

 

便秘解消などのためにヨーグルトを食べている方は、食後の方が良さそうですね。

 

さらに美容作用を得たいなら、朝食後よりも夕食後が良いとされています。

 

就寝時には細胞の修復と生まれ変わりが活発になりますが、その働きを助けてくれるので夜、つまり食後にヨーグルトを食べるのはお肌に良い言われています

 

腸の働き自体も夜の10時~夜中の2時頃が一番活発に活動するため、便秘の解消もやはり夕食後が期待できるとのこと。

 

「夜ヨーグルトという言葉もあるくらい、女子の間では流行っており食後のヨーグルトが有効なのです♪

 

私も以前は全く知りませんでした。

 

食後効果恐るべし!

 

ヨーグルト,食前,食後
 

1日どれくらい食べればいいの?

 



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では食前にせよ食後にせよ、1回でどれくらいの量を摂取すれば良いのでしょうか?

 

1度にたくさん摂るよりも、少しずつを毎日続ける方が体に良いと言われています。

 

善玉菌は1週間程で排出されてしまうので、どんなにたくさん食べても効果は持続しません。

 

1日200gを目安にするとよいでしょう。

 

ヨーグルトは色んな種類を食べる方が効果アリ!?

 

ヨーグルトってコンビニやスーパーに行ってもたくさんの商品が売られていて、どれを買おうか迷いますよね?

 

いろいろ試している方も多いと思いますが、そのやり方は間違ってないんです。

 

 

商品によって配合されている菌の種類も違うため、1つの商品をずっと食べ続けるよりも定期的に違う商品に変える方が体には効果が高いそうです。

 

 

自分の体質や好みに合ったものをいくつか見つけて、順番に選んでいくのもいいかもしれませんね!

 

とはいえ、手当たり次第に毎日コロコロ変えるのではなく、1つの商品を1週間は続けた方が良いそうです。

 

短い期間でやめてしまうと菌が定着しないんだとか。

 

そして1ヶ月程続いたら、別の商品に変えることを意識してみましょう。

 

短くて1週間、長くて1ヶ月で変えるのが良いということですね。

 

ヨーグルトとの食べ合わせも大切!

 

せっかくなら効果を最大に引き出したいですよね!

 

一緒に食べると良い食べ物、それはバナナです!!

 

バナナ

 

バナナにはオリゴ糖や食物繊維が豊富に含まれています。

 

善玉菌はオリゴ糖と食物繊維が大好きなので、菌が育つための良いえさになってくれるのです。

 

味も合いますし、一緒に食べない手はないですよね!

 

私は知らず知らずのうちに一緒に食べていたのでラッキーでした(笑)

 

最後に、ヨーグルトを選ぶ際はできるだけ糖分を控えているものを選ぶことをおすすめします。

 

一番良いのはプレーンヨーグルトですが、抵抗がある場合は低糖タイプのものから始めてみるのも良いかもしれません。

 

そういう意味でもバナナと一緒に食べることで、甘みも感じられ糖分を減らすことができるかもしれませんね!

 

ということでヨーグルトを食前に食べるか食後に食べるかのタイミングによって、こんなにも効果が違うということが分かりました。

 

せっかく体に良い食べ物ですから、これからは自分に一番合ったものを、食前に食べるか食後にするか少し意識して効果的に食べてみてはいかがでしょうか?

 

おいしく食べて健康と美しさを維持しましょう!

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