Terminal of Milleage - HNT陸マイラーRitzのビジネスクラス搭乗記

ANAマイルを使ったお得な特典航空券の使い方や日常のちょっとしたお得情報を発信

食後に起こる腹痛&下痢の原因はこれだった!

      2018/06/28

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

食後に襲われる下痢と腹痛の原因

 

食後,腹痛,下痢
 

普段、食後に腹痛や下痢に襲われることはありませんか?

 

私も食後に腹痛や下痢の経験があるのですが、近年増加傾向にある症状だということなので原因を徹底的に追求してみることにしました。

 

食後に起こる腹痛と下痢の原因に加えて改善策も調べてみましたので、お悩みのああたはぜひ参考にしてみて下さい。

 

以外にも知らなかった腹痛や下痢の原因が判明するかもしれません。

Sponsored Link

原因その1 食べ物による刺激・食後へ影響

 

食後の腹痛や下痢が考えられる原因としてにんにくや唐辛子などの刺激物によって胃酸の分泌が乱れ、消化不良を起こしている可能性があります。

 

辛い物が大好きで食後お腹をこわしやすいという方は、刺激物を減らす努力をすると改善されるかもしれません。

 

他には砂糖やカフェインも消化の負担になるのであまりよくありません。

 

その他揚げ物、冷たい食べ物や飲み物も胃腸に良くないので注意が必要です。

 

改善策ですが、こちらは原因になっている食べ物を控えるということしか策がありません。

 

どんな食べ物でも過剰摂取はよくないので、適量を楽しむように心がける必要があります。

 

冷たい食べ物、飲み物についてはできるだけ温かいものに切り替えるようにしたり、コーヒーをたくさん飲む方は1日3~4杯程度までに抑えて、カフェインを必要以上に摂取しないようにすると良いでしょう。

 

食後の下痢が改善されるように上記のことを意識してみてください。

 

原因その2 食後に影響する早食い

 

良く噛んでゆっくり食べる人と、あまり噛まずに早食いするクセのある人、どちらが胃腸に負担をかけているか・・・考えればすぐにわかりますよね。

 

それが食後にも影響します。

 

噛まずに飲み込むと消化に時間がかかるので、食後胃腸ががんばってしまい疲弊してしまいます。

 

そのため、消化機能自体が弱ってしまいます。

 

時には胃腸をいたわってあげることも意識しましょう。

 

男性は早くたくさん食べる方も多いですが、一方で胃腸が弱いという方も多いといわれています。

 

適量を適度な時間で食べるように気をつけてみて下さい。食後の腹痛や下痢が改善されるかもしれません。

 

食後のお腹の感じ方が大きく変わってくるかもしれません。

 

原因その3 過敏性腸症候群

 



Sponsored Link

 

食後の腹痛や下痢に悩んでいたが前章での説明に当てはまらない場合は次に説明する症状も疑ってみて下さい。

 

腸が過敏になる病気でストレスに下痢や腹痛を起こします。これは自律神経が乱れることが原因と言われています。

 

自律神経に関してはコチラ


 

緊張したりストレスを感じると急に腹痛や下痢に襲われるのが特徴で、食べ物などの原因よりも心因性のものが関係していなす。

 

どちらかというとチクチクする痛さなので食後に起こる腹痛とは少し違う痛み方になります。

 

この病気、男性は下痢、女性は便秘になりやすいと言われていますが、直接の原因はまだ解明されていないんだとか。

 

いずれにしても、ストレスと深い関わりがある腹痛や下痢ということだけは確かなようです。

 

改善策としては病気であることを自らが認める」ということが大切。

 

内科で貰った薬で治らない時は1度心療内科に行ってみて下さい。

 

そもそもの原因が通常の腹痛と違うため心療内科で処方された薬を飲むことで腹痛がなくなったということはよくあります。

 

お医者さんに相談するとお薬も処方してくれますので、一人で抱え込まずに楽になる症状なんだという気持ちでリラックスしましょう。

 

「いざとなったらこの薬を飲めば大丈夫!」という気持ちになるだけでお守りがわりになることもあるそうですよ!

 

原因その4 大腸の潰瘍

 

「潰瘍」と聞くと恐ろしい病気かと思ってしまいますが、思ったよりも身近な症状なのです。

 

小麦に含まれる「グルテン」や、マーガリンやコーヒーフレッシュ、食用油などに含まれる「トランス脂肪酸」の摂取によって食後に腹痛や下痢を引き起こされると考えられています。

 

同じ炭水化物でもパンやパスタよりもお米を選んだり、マーガリンをたっぷり塗りすぎない、サラダ油やごま油などの油類を少なめに使うなどの配慮をすれば症状が改善されることもあるそうですよ!

 

腹痛の救世主,ビタミンD

 

ここまで4つの原因を挙げてみましたが、これらの改善策としてもう一つの朗報・・・

 

それはビタミンDを摂取するという方法です!

 

ビタミンDには骨を強化したり、ホルモンのように免疫を正常に導く作用があるため、食後の消化機能をサポートしてくれるといわれています。

 

ビタミンDを多く含む食べ物としては、しらすやいわし、さけなどの魚類がほとんどなんだそう。

 

その他サプリメントもたくさん販売していますので、試してみても良いかもしれません。

 

薬を飲まずに腹痛や下痢の症状が緩和されたら嬉しいですよね!

 

というわけで、心当たりのある原因はあったでしょうか?

 

腹痛になる理由は様々あるため、他にも抗生物質を飲んでいる場合や喫煙、アルコールなど、一人一人答えが違うことも多くなります。

 

また下痢には急性と慢性があり、急性の場合はしばらくすると落ち着くことが多いですが、慢性化している場合は、腸炎などの病気がひそんでいることも考えられます。

 

私も30年以上の人生の中でお腹が弱く腹痛に悩まされることが多いです。

 

内科に行って薬を処方してもらって飲んでも治らないこともあったりし、不安になることがありました。

 

不安な方は、一時的なものだからと軽視せずにまずはお医者さんに相談してみて下さい。

 

そして治らない時は内科にこだわらずストレスの可能性もあるので他の原因も考えてみるといいと思います。

Facebook にシェア
LINEで送る
Pocket

 - 健康・病気・美容 , , ,