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謄本はオンラインで取得!? 料金の違いや手順をご紹介

      2018/08/02

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謄本をオンラインで取得

 

jins zoff
 

お仕事で登記簿謄本が必要な時に焦ってしまうことはありませんか?

 

郵送で登記簿謄本取得するのも大変だし、直接取得しにいく暇も無い…なんてこともあるのでは無いでしょうか?

 

そんな人には実はオンラインから謄本を取得する方法があります。

 

謄本をオンラインでの取得の際、受け取り方法も郵送や直接受取を選ぶ事も可能です。

 

忙しい毎日を送っている方にオススメの謄本をオンラインでの取得方法についてシェアしたいと思います。

 

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オンラインで取得できる書類

 

インターネットでの入手が可能だからといってどんな謄本も請求出来るわけではありません。

 

例えば身分証明が必要なものなどは不可となっています。

 

そのため、限られたものしかオンラインで入手出来ないのです。

 

謄本でもオンラインで取り寄せできるのは「登記事項証明書」及び「印鑑証明」に限られます

 

謄本,オンライン
 

登記事項証明書は謄本とは違うの?

 

と感じる人もいるでしょうが、違いは何に記録されているかということです。

 

登記事項証明書の場合はコンピューターにより磁気ディスクに記録されています。

 

対して謄本は書類上に記録されています。

 

この場合磁気ディスクに記録されている登記事項証明書はオンラインで手に入れることが可能になり、謄本に関しては郵送または直接の請求が必要となります。

 

*今回の記事では便宜上登記事項証明書を謄本と区別せずに使用している場合があります。

 

オンラインでの謄本(登記事項証明書)取得方法とは?

 



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オンラインでは窓口と同様に土曜日、日曜日、祝日を除いた平日のみ申請が可能です。

 

しかし、インターネットでの取得の良いところは窓口とは違い、平日の午前8時30分から午後9時まで申請できるところです。

 

登記事項証明書を取得する場合は「登記、供託オンライン申請システム」というものを利用して、申請します。

 

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出典:登記ねっと 供託ねっと https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/

 

システムの利用方法は大きく分けて二つあり、「かんたん証明書請求」と「申請用総合ソフト」による申請になります。

 

「かんたん証明書請求」ではWeb上で簡単に請求ができます。

 

対して、「申請用総合ソフト」では専用のソフトをダウンロードしてからの請求となります。

 

これらのオンラインシステムを利用して入手する際には、事前に申請者情報登録が必要になってきます。

 

この事前登録に関しては、初回のみ必要なので二回目以降の場合は登録の必要はありません。

 

オンライン,料金
 

いずれかの方法で作成送付した後に、手数料の納付を行い手続きは終了となります。

 

申請の際に郵送での受け取り、または窓口での受け取りを選択できるので、自分で選択した方法で受け取る事になります。

 

謄本のオンライン取得手数料と納付方法について

 

謄本をオンラインで手続きすると自宅や職場に居ながらにして出来るので便利です。

 

しかし、謄本料金は高くならないのか心配ですよね?

 

安心してください、オンラインでの謄本請求は便利な上、安いのが良いところです。

 

オンラインでは郵送での受け取りを選択した場合、一通につき500円となります。

 

最寄りの窓口での受け取りを選択した場合は一通につき480円と、郵送受け取りに比べて少し安い価格設定がなされています。

 

IMEI,確認
 

いずれも50通を越えるものについては50通ごとに100円が加算されます。

 

では、窓口での謄本書面請求の場合はどうでしょうか?

 

窓口に直接請求しに行く場合待ち時間などもあり、不便な点も沢山あります。

 

その上、書面請求では一通につき600円とオンライン請求と比べて100円以上も高くなります

 

特に、何通、何十通と請求する場合は一通につき100円の差は大きいですね。

 

このようなことからも、謄本のオンライン取得はとてもオススメです。

 

では、気になる納付方法について、ご説明致します。

 

納付方法ではインターネットバンキングやモバイルバンキング、その他にも電子納付対応のATMの利用など様々な方法があります。

 

インターネットバンキングやモバイルバンキングを利用していない人は、電子納付対応のATMからでも納付出来るので便利です。

 

逆にインターネットバンキングなどでは自宅や職場からでも納付が可能なので手間を省くこともできます。

 

いかがでしたでしょうか?

 

意外と知らないオンラインでの謄本取得の仕方をご紹介致しました。

 

一通あたりの金額も安くすることができ、インターネットを使っての請求なので自宅や職場など、どこからでも申請出来るのがとても魅力的ですね。

 

法務局のホームページを見ると細かい方法などの記載が施されているので、インターネットはちょっと苦手だなと言う人でも安心です。

 

忙しい毎日を送っているあなたも、この機会に謄本が必要な場合はオンラインの利用を試してみてはいかがでしょうか?

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