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Terminal of Mileage - 陸マイラーリッツのビジネスクラス搭乗記

ANAマイルを使ったお得な特典航空券の使い方や日常のちょっとしたお得情報を発信

ANAマイルのお得な使い方 23000マイルで2回海外旅行できる方法

      2018/11/26

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少ないマイルで海外へ2回行くお得な使い方

 


 


 

正直なところ今までANAのマイルの使い方を記事にしようとは思っていませんでした。

 

陸マイラーとして200,000マイルを貯めたあたりから、ANAマイルの「使い方」を意識するようになりました。

 

というのは200,000マイルあると大抵のところには行けるように思います。

 

しかし、数字上はもちろんヨーロッパにも南米にも、アフリカにも行けるのですが実際発券できるのかというとまた別問題になるのが現状かと感じています。

 

現在のANAのマイルは1年で216000マイル貯まる!みたいな陸マイラー(飛行機に乗らずにANAのマイルを貯めているマイラー)ブログが乱立しています。

 

ついつい話が逸れてしまいましたが、ANAのマイルを貯めたはいいがニューヨークやパリ、ロンドンといった所にビジネスクラスで行きたい!と思っても空席が全くないという事態に出くわします。

 

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そこで今回は私が実際に発券したルートやANAのサイトで発券可能な使い方でお得なルートを紹介していきます。

ANAマイル特典の仕組みをしれば知るほど奥が深くお得な航空券が発券できますが少しずつ使い方をまとめていきたいと思います。

特に少ないマイルでお得な使い方を今回はまとめてみました。

 

ANAマイルの乗継ルールを活用したお得な使い方

 

今回は、ANAマイルを貯め始めてまだ少ないマイルしかもっていないけど、土日の休みプラスアルファで海外へ行きたいと人を想定したオススメルートを組んでみました。

 

2回の土日と1回の有給休暇で今回の旅程は可能です。

それではつべこべ言わず早速旅行ルートを見てみましょう。

 


 

2回も海外に行って23000マイルは驚きでしょうか?

 

まず今回の日程をご覧ください。年をまたいだ旅程が2つありますよね?

1回目の旅行は2泊3日の北京への旅行です。

万里の長城へ行って本場の中華を楽しむのもいいでしょう。

 

そして2回目の旅行は1回目の旅行から3ヶ月以上経過しての旅程。

休みが取れないサラリーマンの方が土日を使って弾丸旅行で香港へ飲茶を楽しみに行こうというプランです。

ではここからが本題になりますがどうして2つの旅行を行う使い方ができるのでしょうか?

 

この旅程が成り立つ大きな重要要素がANA特典航空券の「途中降機」のルールが適応されているのです。

目的地は北京と香港の2つのように見えますが、今回の旅行の目的地は北京になります。

関空から北京が往路、北京から成田まで全てが復路の1くくりの旅程になります。

 

KIX-PEK(目的地)PEK-KIX(途中降機)-X/HKG-NRT

X/:乗継

KIX:関空

PEK:北京

HKG:香港

NRT:成田

 

特典航空券をお得にする途中降機とは

 

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今回の旅程では目的地である北京に行った後に関空へ帰ってきてるように見えますが1つの旅程としては関空では「途中降機」という扱いになっています。

 

そしてANAのマイル規定では1旅程につき1度の「途中降機がゆるされています」

 

ただし旅程中1回はANA以外の提携航空会社を利用する必要があります。

関空はあくまで途中降機地点であるため24時間以上の乗継をして再び香港へとつなげることができているのです。

そして香港では24時間以内の滞在で乗り継いで帰着地である成田へとつながります。

 

今回は帰着地が成田になっていますが、名古屋や福岡といった復路で通った大阪以外であればどこでも変更可能となります。

今回の場合最期に大阪までの片道の移動手段が必要となりますが、成田や福岡であればANAでなくLCCであれば4000円もあればいけますし、名古屋であればバスや電車で移動すればいいでしょう。

 

このように途中降機をうまく利用すれば1度日本に帰ってきてもう一度海外へ行くといったお得な使い方が可能になります。

 

マイルを単純往復した使い方との比較

 

では日本と北京を単純往復した場合の必要マイル数はいくらになるのでしょうか?

 


 

ANAで単純往復した場合はご覧のように20000マイル必要です。

これでも十分お得かもしれませんが3000マイルを足すだけで香港1往復を足すことができるのです!

ちなみに国内線で東京から石垣島を単純往復すると20000マイルです。

 


 

これは価値観の問題なのでどちらが良いとはいえませんが石垣島へ1度行くのに20000マイル使うよりも2回海外に行って23000の方がお得なマイルの使い方といってもいいのではないでしょうか?

 

お得なマイルの使い方まとめ

 

さて今回は少ないマイル数と少ない休みを使って2カ国行くというお得なANAマイルの使い方をお伝えしました。

ANAマイルのルールと仕組みを覚えるとまだまだたくさんのお得な使い方があります。

これからもこのようなお得ルートをお伝えしていきたいと思います。

 

本題とは逸れますが、ここ最近他の多くの陸マイラーと同じような内容の記事ばかりアップして価値を提供しているのかは謎ですが、ポイントサイトに登録して欲しい感満載の記事の内容を見ると余りいい気分にはなりません。

 

「ソラチカルートを使ったANAマイルの貯め方」みたいな記事がオンライン上に100も200も必要なのか?

その前に、他の大多数と同じような情報を横流しするのではなくまずあなたしか提供できない情報=価値を差し出すのが先ではないでしょうか?

 

もともと特典航空券用に開放している席が極端に少ないのもありますし、これだけ陸マイラーが増えると競争が増え発券しずらくなるのも当然。

 

そこで次に陸マイラーが動き出すのがSFC(スーパーフライヤーズカード)という上級会員資格。

ここでの説明は割愛しますが上級会員になって特典航空券を取りやすくしようという修行に走る陸マイラーが増えているのが現状。

SFCを取得する前からANAに乗っているのであれば取得価値はあると思います。

 

しかし今までLCCやその時の出来るだけ安いチケットを買っていた人がSFCになるのはどうなのでしょうか?

安いチケットが売り出されているのに上級会員があるためにわざわざ高いにも関わらずANAのチケットを買っていては本末転倒です。

このようなことに関しても今後お得なマイル活用術とは別にお話していきたいと思っています。

 

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ANAマイルを使ってユナイテッド航空グアムを予約するべき5つの理由

 

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