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庭の雑草の種類、名前をわかりやすくまとめてみた!

      2018/11/04

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庭に生える雑草の種類と名前

 

雑草
 

陽が照る時間が増えて、庭に生える雑草達を見るともうすぐ夏が来ると実感がわいてきますよね。

 

夏と言えば不安なのがやはり熱中症や汗の匂いなどいろいろありますが庭の雑草も大きな悩みの種かと思います。

 

私のアパートの庭でも4月にはほとんど生えていなかったのものがお盆になると悲惨な状況になっていてため息がでます(笑)

 

雑草にもたくさんの種類がありますが1ついえることは「夏は生えやすい。」ということ。

 

確かに、万葉集にもこうあります。

 

『春は萌え、夏は緑に、紅の、まだらに見ゆる、秋の山かも』

 

夏は緑が美しく見える季節なのは事実です。

 

でも同時に同じ『緑』である雑草があなたの庭に生えやすくなる季節でもあります。

 

実は種類も豊富でたくさんの名前が存在します。

 

また庭の雑草には蚊や虫も出やすくなります。

 

対策をしておかなければそのうち雑草だらけになってしまう…等という事も十分にあり得ますよね。

 

そこで今回は雑草の種類(名前)とその除去対策について簡潔にまとめてみました。

 

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庭に生える意外と豊富な種類と名前

 

それでは、早速庭に生えるやっかいな雑草の種類や名前についてお話したいと思います。

 

え?雑草に種類や名前なんてあるの?と思うかもしれませんがよく庭を見てみると色々な種類があることに気づくかと思います。

 

実際私もまとめているときに種類や名前を改めて整理する機会になりました。

 

雑草には大きく以下の4つの種類に分かれています。

 

 

・イネ科雑草

 

・広葉雑草

 

・一年生雑草

 

・多年生雑草

 

なかでもこの多年生は草刈りをするのが他のものに比べて手こずる種類だと言われています。

 

そのあたりも次の章でわかりやすくまとめてみました。

 

それではこれら一つ一つの種類と具体的な名前についてくわしく見ていきましょう!

 

イネ科雑草

 

ますはイネ科雑草についてです。

 

イネ科雑草とはその名の示す通り、イネの様に葉脈が平行で細長い葉を持った雑草です。

 

種類も『イネ科』に属しており、『エノコログサ』『スズメノテッポウ』といった名前のものがこのイネ科に属しています。

 

広葉雑草

 

次は広葉雑草についてお話します。

 

広葉とは、葉の形が広く、葉脈が網のようになっているのが特徴です。

 

有名な所で『クローバー』や『タンポポ』がこの種類に該当します。

 

一年生雑草

 

それでは次は一年生雑草についてお話します。

 

一年生とは普通の草花と同じで、毎年新しい種子から発芽する雑草の事です。

 

春の七草でおなじみの『ナズナ』も一年生の仲間と言われています。

 

ナズナ以外でしたら『ツユクサ』『オヒシバ、メヒシバ』等がこれらに該当します。

 

後程説明する多年生雑草と違い1年単位での寿命なのでそれほど除去に苦戦する種類にはなりません。

 

多年生雑草

 

最後に多年生雑草のお話をしたいと思います。

 

多年生とは、一年生と同じく種子から発芽します。

 

しかし、一年生雑草が生長して枯れてしまうのに対して多年生は土の上に生えている植物が枯れても地下に生えた根は残っており、翌年になるとまた同じ処から生えてくる宿根性の雑草です。

 

多年生雑草は種子で発芽して根を生やしますが、中には地下茎が伸びて繁殖するものもあります。

 

多年生の種類ですが、『シロツメクサ』『ススキ』『タンポポ』『ワラビ』など身近な植物の多くが多年生雑草と言われています。

 

この種類のものは強力で除草剤を使用しても駆除しきれないことがあるほどです。

 

もし粒上の除草剤を使用するのでればスコップ等でこの種類のものは先に抜いてしまってから散布することをおすすめします。

 

そうすれば次に土から生えてきずらくなります。

 

庭の雑草どうして生えるのか?

 

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種類や名前を説明しましたがそもそも『なぜ庭に雑草は生えてしまうのか!?』

 

草花と同じで、種を鳥や虫に運んでもらったり、自ら飛ばして繁殖します。

 

草花の種は一度土の上に置かれたら見つけることはほぼ不可能ですよね。

 

更にもう一つ、土の中に雑草の茎や根が残っている事もあります。

 

種が無くても根や茎があれば育つのです。

 

このように、土の中に隠された根や茎も、種と同じように時間が経つと芽を出し、新しい葉を広げていきます。

 

このように、草はどんどん生えてくるという事ですね。

 

睡眠
 

庭の雑草対策

 

雑草の駆除と言えばやはり除草剤ですよね。

 

除草剤をまけば時間も手間もなく駆除することは可能です。

 

私も夏に向けて庭に粒タイプの除草剤を撒きました。

 

でも人体やペットへの影響、そしてご近所への影響などを考えると、『枯葉剤のような強い薬』というイメージが少なくなった今でも、除草剤を使うのは抵抗があるという方も多いと思います。

 

そこで、今回は除草剤を使わなくても出来る除去対策をご紹介したいと思います。

 

防草シートを使う

 



防草シートとは、雑草対策の専用シートであり、日光を遮断することで草の成長を妨げる効果があります。

 

最近の防草シートは天然原料100%の物もあるため、放置していても自然に還ることが出来るのも特徴です。

 

また黒いシートなので、上から砂利を敷き詰めると、砂利の音で防犯の効果もあると言われています。

 

固まる土で防ぐ

 

これは以前愛知で行われた地球博で注目された方法ですね。

 

排水性もあり、雑草も防げるという土は、簡単なコンクリートのようなイメージがあります。

 

防草効果はとても高いのですが、施工するときに資材が大変重く、水平を取るなどの作業が必要となります。

 

また施工に時間も手間も掛かれば、一度施工したものを撤去するにも同じように手間も時間も掛かってしまいます。

 

ウッドデッキやレンガ、タイルを敷く

 

家庭の庭でもよく見かけるレンガや砂利、ウッドデッキも雑草対策に十分役に立ちます。

 



 

というのも、レンガやタイルは土に当たる日光が遮断され、草が生えなくなるとされているからです。

 

これはウッドデッキも同様で、更に下に防草シートを敷くと日光の遮断効果が上がり対策に十分な効果が期待できます。

 

このように土に当たる日光を遮断することでそもそもの発育を妨げる事が一番有効とされているのです。

 

雑草と一言で言っても色々な種類がありましたね。

 

また対策方法も、除草剤や除草剤の代わりになるものを撒くより、日光を遮断して雑草の生長を妨げることが最も周りにも優しい対策方法であることが解りました。

 

これからの季節、汗をいっぱい掻くようになり、蚊も多く飛び回る季節になります。

 

蚊が寄り付きにくくなるようしっかり庭の雑草対策をしておきたいですね。

 

こちらの記事もあわせて読むと、きっと雑草対策に役に立ちます!



 

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