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ベトナム航空で関空からハノイへ新導入機材で行ってみた!

      2018/06/13

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航空会社:ベトナム航空 (Vietnam Airlines)

フライト1

VN331 KIX-HAN (関空ー ハノイノイバイ国際空港)

機材:B330-200

飛行距離:2010マイル

搭乗クラス:エコノミークラス

搭乗日時:12月2日(金)10:30発

 

ベトナム航空搭乗記 KIX to HAN (関空ー ハノイ編)

 

最近ベトナムがかなり賑わっているように思います。

 

アジアで人気のビーチとしてダナンがここ数年人気ナンバーワンですし、ベトナム航空が成田や羽田、関空からの便に新しい機材を投入したりとかなりベトナムが熱くなっています。

 

またベトナム航空ではありませんが、LCCのジェットスター・パシフィックが関空からダナンとハノイへの就航も決定しました。

 

JALもベトジェットエアと、海外で初めてLCCと業務提携を結びました。

 

そんなホットなベトナムにベトナム航空で関空からハノイに行った際の搭乗録をお伝えします。

 

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ベトナム航空 関空ーハノイ線に新機材投入

 

今回は関空からオープンジョーでタイのバンコクに行き復路はマレーシア、クアラルンプールから関空に戻る旅程でベトナム航空を利用しました。

 

サプライスのサイトで2万円と格安で購入しました。

 

スカイチームに所属するベトナム航空なのでデルタに加算したのですが予約クラスが低いため付与されたのはベトナムから東南アジア区間のみで日本ーベトナム間はマイルがつきませんでした。

 

まあ航空券が激安なので少しでもマイルがつくだけでもラッキーです。

 

ちなみにベトナムから東南アジア間は予約クラスLの50%でした。

 


 

今までハノイ路線の機材といえば小型機のB321で運行されており、ベトナムを経由する時はハノイを避け大型機材で飛ばしているホーチミンを選ぶようにしていました。

 

しかし最近になりハノイ路線にも中型機のB787やA332などの機材が大型がされシートも広くなったのでハノイもけして悪くない選択肢になりました。

 

ハノイ線にB787が就航して以前関空からホーチミン線で利用されていたA330-200と相互で投入されるようになりましたが私が利用した時はエアバスの機材でした。

 

現在ではほとんどの日がB787の機材で運行されています。

 


 

さていつものように難波から南海で関空へやってきました。

 

搭乗ゲート、平日の関空にしては人もそれなりに。

 


 

以前にはなかったような気がするのですが搭乗ゲート近くにこのようなリクライニングチェアーがありました。

 

それでは搭乗です。

 

運命の分かれ道、今回は残念ながら右側に進みます。

 

ベトナム航空A330-200の座席

 

A332でお馴染みの2-4-2のアブレスト

 

搭乗率は7~8割ほどでした。別の路線では前から使われている機材なので古いのかなと想像していましたが機内は意外に新しくきれいでした。

 


 

IFEのモニターもエコノミーの割に大きく古さを感じませんでした。

 

安全のしおり

 


 

A332-200の座席のシートピッチですがかなり余裕がありました。

 

Seatguruでは32インチとなっていますがそれよりも広い座り心地でした。

 


 

握りこぶしを入れてました。シートポケットに大量の本が挟まっているので狭く感じますが、本を抜くとけっこうな余裕がありました。

 


 

 


 

搭乗後におつまみが配られました。

 

ベトナム航空エコノミークラスの関空-ハノイ線機内食

 

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さて飛行機の楽しみといえば機内食。関空ー ハノイ間のエコノミーで提供された機内食の紹介です。

 

前回のビジネスクラスの機内食はあまり印象が良くなかったのですが今回のエコノミーはどうでしょうか。

 

和食と洋食のチョイスから私は和食を選択しました。

 

関空ーハノイ線の機内食メニュー

 


 


 

うなぎにお蕎麦だったりとまさにThe和食という感じの内容でした。

 

おまんじゅうも出てきましたが、和食の中にパンも提供されました(笑)

 

IFEのエアショー

 


 

上海付近から中国に入り中国の端の方を這うようにハノイまで飛行してきました。

 

ハノイノイバイ国際空港に到着

 

ハノイ空港の国際線は全て第2ターミナルを利用します。

 

第2ターミナルは2014年に出来たばかりなのでかなり新しい感じがしました。

 

ちなみに日本の大成建設によって立てられました。CMでもやっていますね。

 


 

ベトナム航空の就航都市

 


 

いつも飛行機に乗ると楽しみにしていることがあります。

 

その航空会社はどこの都市に就航しているのか?

 

ということでいつもシートポケットに入っている機内誌で就航都市を確認します。

 

ベトナム航空の場合本拠地がもちろんホーチミンとハノイなので東南アジアが中心です。

 

日本への就航都市は成田、羽田、関西、福岡、名古屋

 

少し驚いたのはインドネシアにはジャカルタしか就航していません。

 

デンパサール(バリ)ぐらいは飛んでいるのかと想像していました。

 

そしてヨーロッパにはフランクフルト、パリ、ロンドンに飛んでいます。

 

オセアニアではオーストラリアのシドニーとメルボルンに飛んでいます。

 

北米には現在飛んでいないようです。飛行距離的に少し厳しいような気もします。

 

こうやって見てみるとまだまだそんなに就航地が多い航空会社ではなくこれからといった感じがします。

 

そう考えると日本4都市に就航しているのはベトナム航空が日本に力を入れている現れのように思います。

 

ベトナム航空日本への機材

 

関空には新しい機材を投入していると紹介しましたが他の日本の都市はどうでしょうか?

 

新しいA350-900を紹介する機内誌

 

関西ー ハノイ:B787-900

関西ーホーチミン:A350-900

羽田ー ハノイ:A350-900

成田ー ハノイ:B787-900

成田ーホーチミン:B787-900、A321

成田ーダナン:A321

福岡ーホーチミン・ ハノイ:A321

名古屋ーホーチミン・ ハノイ:A321

 

成田からダナンへ就航させて、ホーチミンとハノイには全ての都市から就航していますね。

 

機材はA359やB789の中型機は東京と関空便に福岡、名古屋からはA321の単通路の機材です。

 

さすがにホーチミンまでA321は辛い距離のような気がしますが需要を考えると致し方ないのでしょう。

 

次回は復路のホーチミンー 関空で利用した新鋭機材A350-900の搭乗記をお届けします。

 

ベトナム航空ハノイからバンコクまでの搭乗記はコチラ↓







 

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